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多彩な活動やプログラムで身についた力を活かし、希望する機械メーカーに内定。

NTN株式会社 内定

経済学部 経済学科 4年 大阪府立北千里高等学校 出身

(取材内容は2023年9月時点のものです)

関西広域連合主催の学生等意見交換会で特別賞を受賞。

追大に入学して良かったと思うのは、何に対してもサポートが手厚い点と活動の機会が用意されている点です。他大学の友人から「就活は何から始めればいいかわからない」「コロナ禍でクラブもサークル活動もしていないから“ガクチカ”として言えることがない」といった話をよく聞きました。
その点、私はオープンキャンパスのスタッフとして活動し、学内の資格講座を利用して簿記やファイナンシャル・プランニング技能検定3級を取得するなど、充実した学生生活を送っていました。就職活動も3年生の初めにガイダンスや相談会が行われており、何から始めればいいか迷うことがなかったんです。経済学部独自のビジネススキルを鍛える「OE50」というプログラムなどもあり、企業研究の方法やエントリーシートの書き方は自然と身についたので、友人のような悩みはありませんでした。
一番熱心に取り組んだのは、3年生の時にゼミのグループ4人で関西広域連合主催の学生等意見交換会に出場したことです。これは私が所属する藤好ゼミのメインイベントで、この年は「持続可能な関西経済の発展・成長に向けた施策」の政策提案がテーマでした。城や城跡への来場者を増やす活性化策として、城までの道のりを楽しめる「GPSアート」と、ARを使ってスマホ上に合戦などを再現する「Jo-Art」を提案したところ、「特別賞」を受賞できました。実はグループの4人とも城に全く興味がなかったのですが、関西各地の城を訪ねて調査しているうちに今ではすっかり城好きになりました。

企業に必要不可欠な存在となれるよう、努力したい。

学生等意見交換会の発表が行われたのは12月だったので、就職活動を本格的に始めたのはそれからです。もともとお金の流れに興味があって経済学部を選んだので、最初は金融業界への就職を考えていました。でも次第に「自分にはもっと違う業界が合うのでは?」と感じて、業種問わず説明会に参加。そんな時にある機械メーカーの説明会で突然「私、ロボットが好き!」と思いました。機械メーカーに就職するゼミの先輩に相談すると「意外と合っていると思う」と言われたこともあって、そこから機械メーカーに絞りました。
NTNを志望したのは、偶然、企業研究をしている企業の中の1つで、ベアリングメーカーであることや、働きやすい環境づくりに取り組む企業であることを知っていたからです。ゼミの先輩にはたくさんアドバイスをいただき、おかげで内定を得ることができました。
配属先は未定ですが、営業として経験を積み、将来的には人事の仕事がしたいと思っています。まずはベアリングに関する理解を深め、企業に必要不可欠な存在になれるよう努力していきたいです。

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