大学紹介

国際交流・留学

海外留学制度

短期海外留学プログラム(語学研修プログラム)

春期休暇や夏期休暇を利用し、主に語学学修を目的とした留学プログラムに参加することができます。海外が初めての人でも参加できるよう語学要件のないプログラムも用意しています。

アメリカ・プレスビテリアン大学

プレスビテリアン大学で開講される講義と現地学生とのアクティビティによる語学研修、フィールドトリップにより構成されています。語学研修では、1日3時間のネイティブ講師による講義で4技能(読む・聞く・書く・話す)を総合的に学修。週末は観光地でのフィールドトリップで、学んだ英語を実践します。

韓国・漢陽大学校

「読む・書く・話す」を総合的に学び、特別授業では発音や文化体験も行います。漢陽大学校の学生がメンターとして学修をサポートしてくれるため、交流を楽しみながら生きた韓国語を修得できるカリキュラムが特徴です。

フィリピン・エンデラン大学

日本から近く時差も少ないフィリピンで、一対一(1日2時間)とグループレッスン(1日3時間)を組み合わせた英語漬けプログラムに参加し、一気に英語の英語力、コミュニケーション能力を身につけます。

※上記プログラムはは2025年度に実施したプログラムの一例です。学生のニーズなどによりプログラムラインナップが変動することがあります。

中長期留学プログラム

海外の大学の正課課程への留学を主としていることから、語学・成績ともに出願要件が設けられています。語学力向上だけでなく、人格形成にもつながるプログラムです。

派遣交換留学
留学期間※1 約4〜9ヵ月
留学時期※2 【秋学期】
中期:8月〜翌年2月※3
長期:8月〜翌年5月
【春学期】2月〜8月
滞在方法 寮、アパート、ホームステイ等
費用※4 約100万円〜300万円

本学と学生交換協定を締結している海外の大学へ、本学の代表として留学します。留学先の授業料が免除され、勉強に集中して専門的な学びを深めることができます。

認定留学
留学期間 1学期~1年
留学時期 【秋出発】8月~
【春出発】2月~
滞在方法 寮、アパート、ホームステイ等
費用※4 約100万円〜1,000万円

本学との協定の有無に限らず、留学したい海外の大学を自分で探して留学します。派遣交換留学と同様に、留学期間が在学年数に算入され、4年間での卒業が可能です。

※1)派遣先協定校の1学期間または2学期間 ※2)派遣先により異なります ※3)中期は記載の中で約4カ月間の留学となります ※4)行先、留学時期などにより費用は大きく異なります

オンライン留学プログラム

日本にいながら、アメリカ・カリフォルニア大学バークレー校などの海外名門校の授業を履修できます。「留学したいけれど、国内での活動も大切にしたい」を叶える、新しい留学のカタチです。

学内国際交流・グローバルスキル養成

English Café at Otemon (E-CO)

留学生との交流を通して、英語力を養う。

海外からの留学生やネイティブのスタッフと気軽に交流する中で、英語をはじめ多言語文化を学べる自律学習スペースです。

Japan Program

▶開講科目
  • − Japanese History and Literature
  • − Japanese Traditional and Contemporary Culture
  • − Modern Japanese Society
  • − Japanese Business and Management
  • − Social Issues in Japan
留学生と共に「日本」を英語で学び、多角的な視点を養う。

日本の文学、歴史、ビジネスなどを、実体験や現地フィールドワークを通じて、留学生と一緒に、オールイングリッシュで学ぶ正課授業です。

日本語パートナー

留学生の学びを支え、共に「日本」を楽しむパートナー。

留学生の日本語学習を、日本人の学生がパートナーとしてサポートする活動です。学習支援だけでなく、食事や外出などのプライベートな交流を通じて、当たり前だと思っていた日本の魅力や習慣を再発見する、ドキドキ・ワクワクの経験が待っています。

英語力強化コース

400点初級コース / 600点中級コース / 700点特訓コース

各自が目標とするTOEIC®スコアに合わせた講座を開講しています。すべてキャンパス内で実施する対面講座で受講料にはテキスト代や検定料が含まれており、授業後に効率よく学修できます。

PICK UP

「TOEIC® (L&R)講座 700特訓コース」は就職活動が本格化する前にハイスコアを目指す長期の対策講座であり、過去には500点以上伸ばした実績もあります。国際化に力を入れている学部の学生には受講料の優遇措置があり、対象者にとっては、非常に利用しやすい環境が整っています。

マイクロクレデンシャル

異文化環境での実践力を身につけ、自らの強みを証明する。

多様な文化や視点を受け入れ、異なる価値観を持つ人々と協力して目標を達成する力を養うプログラムです。オンラインでの海外連携や留学体験など、レベルに応じた実践的な学びを提供します。修了時にはデジタル証明書「オープンバッジ」が発行され、就職活動などのキャリア形成にも活用可能です。

グローバルコミュニケーションスキル

Interview │ 在学生インタビュー

法学部 法律学科 3年
大阪府立三島高等学校 出身

留学やTOEIC®のスコアなど、学修の成果がデジタルで残るのが魅力です。法学部の学生であっても国際学部の授業を履修でき、歴史や文化を深く学べたことは大きな財産。自ら申請し取得したバッジは、就職活動でもスキルを客観的に示す武器になります。最初の一歩が、自分の強みを証明する「証」につながりました。