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段階的に学び、試験対策も面接対策も万全。公務員という目標を実現できました。

大阪市 内定

社会学部 社会学科 4年 奈良県・奈良学園登美ヶ丘高等学校 出身

(取材内容は2024年1月時点のものです)

公務員になることを考え、対策の厚い大学へ。

将来の選択肢として公務員を意識し始めたのは高校2年生のとき。進路選択にあたって、できるだけ公務員対策が充実している大学を探しました。そこで追手門学院大学の公務員試験・就職対策を知り、入学を決意。
社会学部を選んだのは、エンタメから政治までさまざまなことを取り扱う「社会学」という学問に惹かれたからです。
卒論のテーマは「eスポーツの現状・将来性について」。eスポーツのビジネス展開や、地域活性化に活用した実例などを挙げながら、図書館で見つけた「日本eスポーツ白書」を参照して裏付けを取り、ネットを使った調査も実施。ゼミは犯罪など社会問題が専門でしたが、担当教授が各学生の興味に応じてやりたいことを研究させてくれました。
公務員対策講座では、現役の行政書士であり、さまざまな大学や教育機関で講座を担当されている専門の先生が指導してくれました。
先生は、「民法・行政法・憲法は、まんべんなく一日に3つの領域を勉強するように」とアドバイス。また、友人関係の大切さやお金に対する意識、礼儀作法やマナーなど、人生や働くことそのものに関するお話や、新聞を読んで世の中のことを常に意識しなさい、という指導がとても心に残っています。

ともに励んだ仲間たちとの絆は、一生の財産。

5~6人の学生で「班」を作るのが公務員対策講座の特徴。このグループ内で学生同士が教え合い、切磋琢磨しました。
まず目指すのは、行政書士の国家資格取得です。公務員の仕事では法律を取り扱うことが多いため、行政書士の資格は武器になりますし、もちろん法律の知識も培うことができます。3年生の晩秋に行政書士の試験を受け、翌年1月に合格。
その後は公務員試験合格に向けて、本格的に勉強を開始しました。また、私は公務員試験と平行して、個人情報保護士資格や簿記三級にもチャレンジ。面接対策では、キャリアセンターに所蔵されている卒業生の皆さんの就職体験談がとても役立ちました。その情報に基づき、対策講座の班の仲間たちと面接のロールプレイングをしたのが本番に役立ったと思います。
こうした学びの結果、大阪市職員、国家公務員一般職、国税専門官に合格することができました。そのなかで私が就職先として選んだのは、大阪市職員です。大阪市は大きな自治体であり、市役所の組織も巨大なため、業務の内容がとても多様。私自身、とても好奇心が旺盛なので、さまざまな仕事に携わることができそうだと思ったのが、大阪市を選んだ理由です。
来年からは大阪市内の区役所に勤務し、行政の基礎を学ぶことになるそうです。そこでスキルを積み上げ、できるだけ早く大阪市本庁で活躍することが目標。ともに頑張った仲間たちは各地自体、裁判所や国税庁などさまざまな現場で活躍します。これからの人生でもそれぞれの専門を活かし助け合えるのは、とても大きな財産だと思います。

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