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部活と勉強を両立して、憧れていた消防士になる夢を達成しました!

京都市消防局 内定

経済学部 経済学科 4年 西川 直希さん 大阪府・阪南大学高等学校出身

(取材内容は2021年1月時点のものです)

公務員試験の面接と小論文に
ゼミでの学びが活かせました!

人を助ける仕事がしたいと考え、中でも消防士に憧れていた私は、京都市消防局に内定を得られたことを嬉しく思っています。親が医療従事者であるために、同じ道を歩むことも考えました。しかし、子どもの頃からサッカーに熱中していて、体を動かすことが好きなことから、消防士になろうと決意したのです。
追大への進学を決めたのは、サッカーを続けながら、公務員対策の勉強ができるから。実際に経済学部の公共経済コースの学びは、公務員試験に直結しており、ふだんの勉強を通じて合格に近づく手応えがありました。印象に残っている授業のひとつに「財政学」があります。財政の制度や運用に関する法律などを学び、公務員試験対策の基礎固めができました。
公務員試験の面接と小論文において、自分の思いを上手く伝えることに役立ったのは、3年次からの佐藤ゼミです。国内外のさまざまな経済問題について意見を交わし、またゼミ独自の新聞を制作・発行していました。扱う記事はバラエティに富んでいて、大学の学食をテーマに設定したことも。他大学の学食も訪ね、学生にインタビューして原稿を作成しました。その中で「何をどう聞けばいいか?」「読む気にさせる書き方は?」などの技術が磨かれました。元新聞記者の肩書を持つ、佐藤先生の的確なアドバイスに感謝しています。

状況判断力やチームワークを発揮して
一人でも多くの命を救いたい。

勉強とサッカー部の活動をしっかり両立できたことも、面接時のアピールポイントになりました。オンタイムとオフタイムの切り替えを徹底した結果です。部活では、3年次は学年代表を担当。4年次にはキャプテンを務めました。就職活動に集中したいとの理由で、4年次には部活を辞める学生も少なくないのですが、心がけ次第でどちらも頑張って結果が出せる。そんな手本を示すことができ、キャプテンとしての務めを果たせたと喜んでいます。私自身も部長やチームメイトに励まされ、支えられ続けたことは有難く思っています。
消防士のグループは、救助隊・消火隊・救急隊の3つに大別できるのですが、私が希望しているのは救助隊です。別名がレスキュー隊で、災害や事故の現場での人命救助を担当します。さらに将来的には特別高度救助隊、いわゆるハイパーレスキュー隊になるのが目標です。わずかなミスも許されない状況において、在学中に身に付けた状況判断力やチームワークを大いに発揮し、一人でも多くの命を救いたいと意気込んでいます。

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