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経済学部だけの特別選抜クラス「OE50プログラム」に参加。実践授業で就職力の向上を実感!

経済学部インタビュー

経済学部 経済学科 2年 上口 穂乃香さん 大阪府立吹田東高等学校 出身

(取材内容は2021年11月時点のものです)

将来の目標が決まっていない、
だからこそ実用的なスキルを身に付けたい。

高校時代の進路決定時に将来の目標が決まっていなかった私は、社会生活のあらゆる場面に関わりがある「経済」に着目して学部を決めました。追大に入学したのは、自宅が茨木市にあり、茨木安威キャンパス、茨木総持寺キャンパスのどちらにも近かったから。中学時代にバレーボール部の練習試合で茨木安威キャンパスを訪れた際には、敷地の広さやキレイさに驚きました。見かける先輩方の印象も良く、その頃から憧れの気持ちがあったのかもしれません。
将来の目標が決まっていないからこそしっかり学ぼうと考えた私は、追大でも経済学部だけの特別選抜クラス「OE50プログラム」にエントリーしました。就職力を強化するための実践授業で、業界や企業について詳しく研究するものです。
本プログラム内の「ビジネスリテラシー」を担当するのは、毎日新聞の大阪経済部長や論説委員といった経歴を持つ藤好陽太郎先生。授業では大企業関係者の講演、追大の先輩との意見交換などが行われ、就職活動はもちろん社会で役立つ言語力や文章力、企画力、表現力、コミュニケーション力が磨かれていきます。
「ビジネスリテラシー」と対を成すのが「ビジネススキル」という授業。担当の栃尾真一先生は研究者として企業に勤めていた経験があり、ニュース時事能力検定やSPIの対策といった指導が行われます。仮想のニュースに見出しを作る体験型講座もあり、訴求力の強い伝え方などを身に付けました。

ラクロス部の回生リーダーになり、
指示される側から指示する側へ。

これもOE50での取り組みですが、少人数のグループに分かれての企業研究を実施しました。私のグループでは乳製品飲料メーカー数社の強みや課題、トピックスを比較してプレゼン。調査研究や発表する力が養えました。いま楽しみにしているのは、DX(デジタルトランスフォーメーション)について学ぶ授業です。事前に各自で調べてから学ぶスタイルなので、専門知識と自主性が身に付きますね。しかも受講時はスーツ着用とされており、気持ちも引き締まります。自己分析を行う機会もあり、私自身気づかなかった得意と不得意、どんな仕事に向いているかまで見えてきました。3年次には面接対策も行われると聞いており、OE50には学年が変わっても参加し続けたいと考えています。
また、スポーツが好きな私は、中学時代はバレーボール部、高校ではバドミントン部に所属していました。追大では、大学の部活でも珍しい女子ラクロス部に入部。だいたい週4日は練習し、2回生からは回生リーダーを務めています。同学年の部員のまとめ役といった役割ですが、これまで誰かの指示を待つタイプだった私にとっては勇気のいるチャレンジであり、結果としては苦手を克服できた手応えがあります。
このように忙しい毎日ですが、今後は例えば子ども食堂のサポートなどのボランティアに参加したいですね。私は経済学部2年次秋学期からの選択コースで「生活経済コース」を選び、誰もが快く働ける社会づくりについて学んでおり、ここで修得した知識が子どもたちの健やかな生活支援に役立てばいいなと考えています。

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