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宅建士や行政書士の資格を取得し、大阪市に内定。すべては資格講座との出合いがスタートでした。

大阪市 内定

経済学部 経済学科 4年 松田 洋季さん 大阪市立大阪ビジネスフロンティア高等学校 出身

(取材内容は2021年11月時点のものです)

最大限に努力した自分の力を試したくて公務員の採用試験に挑戦。

私が公務員受験の勉強を本格的にスタートさせたのは3年次の11月。入学時から就職は意識しており、具体的な志望企業はなかったものの適当に決めるのではなく、自分が納得できる企業で働きたいと考えていました。
どの企業に就職するにしても、資格が有利に働くと考え、2年次で宅建士対策講座、3年次に行政書士対策講座を受講し、それぞれ合格しました。講座を受け、資格取得まで続けたことで、日常的に勉強する習慣が自然と身についていました。そして、就職について先生に相談したところ、「勉強することが苦にならず、今まで資格講座で頑張ってきた経験を積んでいる。その過程で得た知識や学びへの姿勢を活かすには公務員の採用試験を目標にするのがいいのではないか」というアドバイスを受けました。自分が持つ力を最大限に発揮するのに公務員の採用試験は、実りをともなう目標です。また、試験結果は合格だけでなく順位も分かります。自分の実力を知るためにもトライしたい。そんな思いから公務員採用試験の受験を決意したのです。
大阪市を志望したのは、コロナ禍にゼミで開催された大阪市職員の方によるオンライン講演会などを通じて、仕事内容や職場の雰囲気を具体的に知ることができたからです。私は子どものサッカーチームで指導をしており、もともと人の役に立つことが実感できる仕事をしたいと思っていました。市民の方の声を直接聞くことができる市の職員は、まさに理想の仕事です。
公務員といってもいろいろな種類があり、その中でどんな仕事をするのかイメージすることでモチベーションは変わってきます。追大には仕事を知る機会が多く用意されているので、そうした仕組みも私の背中を後押ししてくれました。そして公務員試験対策講座を受け、合格するために勉強を続ける意思を固めたのです。

資格講座でステップアップしながら学び、
いつの間にか合格できる力を養っていた。

追大の公務員試験対策講座の魅力は、勉強する意識を高く保てるところです。勉強のための班活動があり、みんなで新聞を読んで社会問題について考えたり、一緒に勉強したりします。また、試験対策の情報も共有するので、結果として効率の高い学修になったのだと思います。人に教える時間はもったいないと思われるかもしれませんが、授業で学んだことをアウトプットすることは、自分自身の学力の定着にもなります。公務員の採用試験突破という目標を目指して、同じ講座の仲間と一緒に勉強したからこそ挫折することなく長期間の勉強ができたのだと思います。
宅建士、行政書士の講座は独立していながらも最終的には国家公務員・地方上級公務員合格に向けたステップアッププログラムとして組まれています。二つとも受講していた私にとって公務員試験対策講座は、まさにうってつけでした。それに学生同士だけでなく先生や職員のみなさんが親身にサポートしてくださいます。先生は分からないところを丁寧に教えてくれますし、面接の相談にも応じてくれます。
追大はやる気さえ持てば、いろいろな人が協力してくれる大学です。公務員志望でなくても、興味ある企業があれば相談してさまざまな情報を得られます。
私自身についていえば、高校時代までサッカー漬けで、あまり熱心に勉強するタイプではありませんでした。だから昔の私を知っている人に大阪市の採用試験合格を伝えると驚かれるほどです。
大学のさまざまな人たちのサポートのおかげで公務員試験や資格試験に合格できたと感謝しています。

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