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ゼミで磨いた傾聴力と簿記資格が評価され、第一志望の企業に内定。

株式会社アルファシステムズ 内定

経営学部 経営学科 4年 林 杏子さん 大阪府立槻の木高等学校 出身

(取材内容は2021年12月時点のものです)

質を重視した勉強法と戦略的なスケジューリングで
簿記2級を取得し、学科首席も4年間キープ。

追大の経営学部の授業は、実生活に結びつけられるのが特徴です。例えば、現代企業論で学んだリーダーシップの取り方をアルバイト先で実践したり、ビジネス心理学で学んだ効果的な商品陳列を考えながら店舗運営に思いを巡らせたりしました。追大での学びによって、社会を見る視点が高校生の頃とは大きく変わりました。楽しい授業ばかりでしたが、特に興味を抱いたのが会計学です。お金の仕組みは生活する上で欠かせないので、学んでいて非常に面白かったです。先生の説明がとても分かりやすく、難しい問題もどんどん解けるようになるので自信がつき、簿記の資格にもチャレンジ。ひたむきに勉強に励み、2年次に簿記2級を取得できました。「絶対に2級を取る」という強い気持ちで臨んだことが合格につながりました。
ゼミでは貸借対照表や損益計算書などをもとに企業活動について探求しました。数字から会社の成長を読み解いたり、同業他社を比較して戦略の違いを研究したりする中で、分析力が大いに高められました。
振り返ると、大学の4年間は、アルバイトも行いながら人生で一番勉強に打ち込めた日々だったと感じます。勉強とアルバイトの両立を実現できたのは、追大の授業や資格試験などの経験を通して、量よりも質を重視した勉強法と、最終的なゴールから逆算して実行可能な計画を立てる力が身についたからに他なりません。それによって、学科首席も4年間キープできました。

第一志望の内定を勝ち取れたのは
追大の親身なサポートのおかげ。

就職活動では、IT企業という未経験の分野に挑戦しました。コロナ禍でも成長する企業が多く、第4のインフラとも言われるIT業界に大きな可能性と魅力を感じたからです。
内定先を志望したきっかけは、インターンシップへの参加でした。社員の方々の雰囲気や社風に触れ、「絶対にここで働きたい」と強く思ったのです。また、プログラミングのエラーを探っていく業務に、自分の分析力が活かせると考えたことも決め手でした。
面接では、「グループ内で良好なコミュニケーション環境を構築し、すべての人の意見を引き出すことができる」という内容で、ゼミでのグループ活動について話しました。大学時代に傾聴力を高められたことや簿記2級を取得したことを高く評価いただき、内定につながったと感じます。
就職活動を通して実感したのは、追大と学生との距離の近さです。先生は常に1対1の関係で接してくれ、エントリーシートに対しても親身にアドバイスをくださいました。就職・キャリア支援課も、細やかにサポートしてくださり、特に悩みの種だった自己PRについては、何度も相談に乗っていただきました。学生一人ひとりの状況を把握し、適切な支援を行ってくれる追大の支援があったからこそ、第一志望の内定を勝ち取れたと思います。
今後も、大学で養った勉強法を活かしてIT分野の知識とスキルを高め、世の中に貢献できる人材へと成長を続けたいです。

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