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学内外での体験型学習や資格取得を通じて身に付けた社会で活かせる力が評価されました。

日本生命保険相互会社 内定

経営学部 経営学科 4年 小出 奈央美さん 愛媛県立北宇和高等学校 出身

(取材内容は2021年12月時点のものです)

お客様の人生の可能性を広げ、
信頼感のある人材に成長していきたい。

自らの人間力が社会でどこまで通用するかを試したい―。そんな思いがきっかけで、無形商材(形の無いモノやサービス)である保険に興味を持ちました。日本生命保険相互会社(以下ニッセイと略)を選んだのは、保険業界のリーディングカンパニーであるため商品力が高く、また種類も豊富だからです。お客様のご要望に応えることで、その方が歩む人生の可能性を広げるお手伝いができることがやりがいに繋がると考えています。
就職活動では、ガンバ大阪でのインターンシップで身に付けたチャレンジ精神や接客マナー、刻々と変わる現場の状況に対応できる課題解決力などをアピール。インゼミで修得した仲間との協調性や説得力のある自己アピールも、面接で評価していただけたと考えています。
就職・キャリア支援課には、エントリーシートのガクチカ(学生時代に力を入れていたこと)と自己PRを強化するため相談し、簡潔かつ明瞭な文章にまとめることができました。おかげで不安要素を無くすことができ、その上で面接に臨めたことが内定獲得という結果につながったのだと思います。
入社後、1~3年目は法人職域ファイナンシャルコーディネーターとして、大企業や官公庁などにお勤めの方へのコンサルティング営業を通じて、保険の販売やアフターフォローを行う見込みです。まずはお客様が何を求めているのかを感じ取り、何を提案すれば良いのかを的確に判断する力を身に付けたい。その上でお客様に寄り添い、信頼関係や安心感を育んで、「あなたに任せれば大丈夫!」と思っていただけるようになりたいですね。

活発なゼミ活動が人間的な成長に!

追大にはオープンキャンパスに参加した際、学内の雰囲気が良かったことから好感を持ちました。経営学部を選んだのは、就職の幅が広がりそうなこと、金融業界に興味があったことが理由です。
最も力を入れていた授業は、井上秀一先生が担当するゼミでの活動です。各グループでテーマを決め、管理会計についての研究活動を実施。メンバー各人の個性に合わせた役割の割り振り、複数人の意見をまとめるなど、グループ全体を把握して行動するスキルが身に付き、人間的な成長につながったと自負しています。
2年次は京都女子大学、3年次には東洋大学とインゼミを行うなど他大学との交流もあり、論理的思考力とプレゼンテーション力を養うことができ、また私自身の強みと弱みの発見にもつながりました。
「人的資源管理論」という授業では、社会に出て上の立場になった際に、部下をどのように管理し、接していくべきかなど、管理についての戦略や組織設計を学ぶことができました。この授業は、今後必ず役に立つ授業であったと思います。
また、取得してきた日商簿記検定やファイナンシャル・プランニング技能検定の資格についても保険商品を提案するさまざまな場面で確実に活かせる知識だと考えています。

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