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追大の先生や職員、講座の仲間など、多くの支えもあって公務員試験を突破。

大阪国税局 国家公務員・国税専門官 内定行政書士・宅地建物取引士・管理業務主任者合格

経営学部 経営学科 4年 大町 泰生さん 大阪府・箕面自由学園高等学校 出身

(取材内容は2020年11月時点のものです)

簿記や会計の授業が楽しく、グループワークでも自分自身の成長を実感。
就職活動に役立つ宅建士を目指して受講した講座が将来の転機に。

私は数字に強いこともあり簿記や会計の授業が楽しく、経営学部の学びは社会人になっても役に立つと感じています。グループワークの授業も多く、追大のベンチャービジネス研究所が主催する「追手門グッズコンテスト」に参加するとしたら、どのような商品を開発・PRするかを競う授業が印象に残っています。私のグループは文房具の商品開発にチャレンジし、仲間と試行錯誤を繰り返していくうちにコミュニケーション力が鍛えられ、発想力や思考力も向上しました。また、デシルバ先生のゼミに所属し、自分がしたい勉強や研究ができる自由なゼミだったこともあって、宅建士などの資格取得のための勉強に力を注ぐことができました。
経営学部の卒業生は不動産業界や金融関係に就職されていることが多く、私も入学当初は不動産会社や金融機関での就職を目指していました。そこで就職活動に有利となる宅建士の資格取得を目指し、学内の宅建士対策講座を受講。講師の千足(ちそく)先生は教え方がわかりやすいだけでなく、学生のモチベーションを高めていただける指導が特徴で、厳しい勉強でも気持ちが折れることなく継続でき宅建士の試験に合格できました。また、宅建士の試験が終わった後、千足先生から不動産業界では重宝されるマンション管理士と管理業務主任者の資格取得も勧めていただき勉強を継続。両方の資格にも合格でき、試験勉強のコツが理解できたと同時に自信もつきました。

行政事務に携われる公務員を目標に、公務員と行政書士の試験に挑戦。
追大の多くの方々に支えられ、国税専門官と行政書士に合格できました。

千足先生から次年度に開かれる公務員対策講座の具体的なカリキュラムなどを説明していただき、現在の不況下だからこそ公務員を目指すべきとのアドバイスを受けて公務員と行政書士の資格に挑戦。公務員と行政書士の試験対策は重複する出題領域も多く、効率的に勉強できます。両方の勉強はとても大変でしたが、自治体職員や国家公務員など行政事務に携われる公務員に目標を見定め、合格に向けて講座での学びを信じて毎日必死に取り組みました。新型コロナウイルスの影響でキャンパスに立ち入れなくなり不安がよぎったものの、資格サポートコーナーの方々から自習室として使えるよう就職・キャリア支援課の会議室の1室を手配していただけ、テキストや参考書の購入、模試テストなども準備していただけるなどの手厚いサポートもあり、試験対策に集中できてとても心強かったです。
千足先生をはじめ追大の先生や職員、講座の仲間たちの支えがあって国税専門官の内定をいただくことができました。国税庁には法人課税部門があり、企業に税のアドバイスをする国税調査官という業務があります。私は国税調査官を希望していて、企業の法人税や消費税などの確定申告についての税務調査や指導、相談事務を通じてスキルを磨き、将来は税理士の資格取得も目指したいと考えています。

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