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宅建合格で自信がつき、金融関連の資格も取得。大手住宅メーカーの内定獲得につながった。

セキスイハイム近畿株式会社 内定

社会学部 社会学科 4年 森島 康博さん 大阪府立北摂つばさ高等学校 出身

(取材内容は2021年11月時点のものです)

1年次から就職・キャリア支援課に足を運び、
目標への道筋を確かにした。

高校生のときに家作りに興味を持ったのが、住宅業界を第一志望にした理由です。そのため1年次から積極的に就職・キャリア支援課に足を運び、職員の方からさまざまなアドバイスを受けました。住宅に関連するおすすめ企業や、大学生のうちに取得したほうがいい資格、就活に関するセミナー情報など、卒業後の進路について参考になる多くのことを聞きました。それで自分が望む企業に就職するために、取り組むべきことが明確になり、「住宅業界で働く」との決意が固まりました。
また、情報提供だけでなく、実際の就活では、職員の方にエントリーシートに対するアドバイスや面接練習のサポートをしていただきました。自分が納得できる企業に就職したかったのでインターンシップにも住宅業界を中心に積極的に参加しました。それぞれの企業の特徴を実際の現場を通じて知るためです。企業や業界の雰囲気を知ることにも役立ちました。
内定先のセキスイハイム近畿株式会社を最終的に選んだのは、地域密着の経営方針で、お客様とのつながりを大切にしているからです。住宅の部材を工場で作り、現地で組み立てる工法を確立しており、業界内でもトップクラスの実績を持っていたことも魅力に感じました。
面接では在学中に宅建や管理業務主任者などの資格を取得していることが強みになったと思います。実際の仕事でも活かせる資格ですし、何より学生時代に取得していることで、住宅業界への気持ちの強さが伝わったように感じます。資格を取得するまで、勉強に徹した粘り強い継続力もアピールポイントになりました。入社後は、営業職として一人ひとりのお客様と真摯に向き合い、家を建てて良かったと思っていただけるよう、仕事に励みます。

オープンキャンパススタッフとして
学生代表で登壇しプレゼンテーションを実施。

就職活動が成功したのは、追大ならではの経験ができたことも大きいと感じています。特にオープンキャンパスのスタッフとして活動したことは、人間的に成長する機会になりました。高校時代までは、自分のために活動することがほとんどでしたが、オープンキャンパスは違います。本学に来る高校生や保護者の方々に追大の魅力を伝えなければなりません。準備から本番まで、すべてが新しい経験の連続で、大変だと感じることもありましたが、振り返ると意味のあったことばかりです。例えば、保護者説明会では学生代表として登壇し、プレゼンテーションを行いました。キャンパス内では、見学に来ている高校生に積極的に声をかけるなど、主体性を持って行動しなければなりませんでした。
こうした活動には社会学科での学びも活かすことができたと考えています。授業で学んだ人間関係の成り立ちや相手の立場で物事を見る視点などは、人と接するときに役立ちます。また、授業では自分の考えをアウトプットする機会が多く、学んだ知識をまとめ、思考を整理して人に伝える力が養われました。
社会学部での学びを通して視野が広がり、多角的に物事を考えられるようになったのです。
追大には、自分がやりたいことを実現できる機会が数多くあります。また、目標を支えてくれる先生や職員、仲間との出会いが待っています。

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