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高校時代から念願だった企業へ挑むため、追大の就職サポートをフル活用。

日本ハム株式会社 内定

社会学部 社会学科 4年 三木元希さん 兵庫県立川西北陵高等学校 出身

(取材内容は2021年6月時点のものです)

「当たり前を疑う」社会学の本質に触れて興味を持ち、
「優駿塾」でも物事をさまざまな視点で見る力が身についた。

追大に入学して初めて社会学に触れ、森先生から「社会学は当たり前を疑う学問」であると教えられたのが今でも印象に残っています。18年間、当たり前だと思って過ごしてきたものを疑うのは衝撃でした。例えば、電車内で男性は足を開いて座る人が多く、女性は足を閉じて座っている方がほとんど。社会学を学ぶまでは気にしたことすらなかったのですが、よく考えれば不思議です。おそらく、社会から男性らしさ・女性らしさを強制されているのではないかと考えるなど、何事にも疑問をもって調査・考察する学問だと教わり、興味を覚えました。授業を通じて、物事を多角的・多面的に見る重要性を学んだと感じています。3年次から森先生のゼミに所属。誰もが読みやすく、伝わりやすい文章を書けるよう指導していただき、文章を書く習慣が身につき、文章表現が上達しました。
3年次には日本ハムへの入社をめざして就職対策プログラム「優駿塾」に参加。エントリーシートの書き方をはじめ、企業分析や業界研究などを各分野の専門家の方々に教えていただいたほか、面接の練習やビジネスマナー、4〜5名1組でのグループディスカッションの進め方などを学ぶことができました。面接練習では実際の企業の採用担当者の方と模擬面接をする機会が設けられ、面接時の応対についてフィードバックが得られるため、面接スキルの向上に役立ったと思います。グループディスカッションはインターンシップに参加している想定で、企業の解決策などを考え出すなど難しい課題だったため、さまざまな視点から物事を検討してアイデアを創出する力が鍛えられました。「優駿塾」で学ぶことにより、周囲よりも早く就職活動が始められ、就職活動への意識も常に高い水準で維持できたのもメリットです。「優駿塾」の学生は就職活動への熱意が高い方ばかりで、自分にとってもいい刺激となりました。

第一志望へ入社するために面接が重要だと痛感。
追大の就職サポートで対面面接でも満足できる結果となった。

私が日本ハムを第一志望の企業に見据えていたのは、家業が精肉店だったからです。幼い頃から家業の仕事を見続け、高校生になると繁忙期には手伝いもしていました。物心がついた頃から将来は食肉に関する仕事に就きたいと考えていて、食肉加工のシェアが日本一の日本ハムでさまざまな業務を経験したいと思っていました。追大に入学後、まず目標にしたのが日本ハムのインターンシップに参加すること。そのためには、まずエントリーシートが重要となり、SPI総合検査をクリアして面接を受け、合格すれば参加できるという本番の就職活動並みの難関です。「優駿塾」での学びが途中段階であったこともあり、就職・キャリア支援課からさまざまなサポートを受けました。自分で考えて作成したエントリーシートの書き方や志望動機について改善点を指導してもらい、面接練習も的確にアドバイスしていただけたことが、インターンシップだけでなく本選考でも役に立ったと感じています。実際のインターンシップでも実感したのですが、応募している学生のレベルが高く、本選考では面接で差をつけるしかないと決意。オンライン面接・対面面接の技術面を鍛えていただき、最終面接は自分自身初めて経験する対面での面接だったものの、しっかりと受け答えでき内定をいただくことができました。
入社後は食肉事業の営業職を希望していて、食肉のスペシャリストになることが目標です。社会学部で学んだ「物事の全体を見る」という視点を活かし、お客さまのために行動できる社会人になりたいと考えています。追大は先生や職員の方々との距離が近く、気軽に何でも話せて数々のアドバイスをいただける環境です。学部の学びでは自分が興味をもつ分野の専門性を高められ、就職活動も手厚くサポートしていただけるなど、学生をさまざまな面から助けてくれる大学だと実感しています。追大に入学された方は、1年次から遠慮せず就職・キャリア支援課まで足を運び、就職活動に向けての準備をしてください。そして3年次からは優駿塾にぜひ挑戦し、志望する業界や企業に入社できるよう計画的に行動していただきたいと思います。

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