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文化や歴史をからめ、経済について分かりやすく教えられる中学校教員を目指す。

経済学部インタビュー

経済学部 経済学科 1年 吉見 勇輝さん 兵庫県立三木高等学校 出身

(取材内容は2020年12月時点のものです)

中学校の社会科教員を目指して追大の経済学部へ進学。
1年次から将来を見据えたさまざまな資格の取得にチャレンジ。

小学4年生のときの社会科の先生に憧れ、社会科教員になりたいと思っていました。中学時代には陸上部に所属、クラブ活動を通じて将来は中学校の陸上部で指導したいとも考え始め、中学の社会科教員になることを決意。高校生になって中学の教員免許状を取得できる大学へ進学したいと思い、もし教員になれない場合は興味があった金融関係の企業への就職も視野に入れ、資格取得制度や就職サポートが充実している追大の経済学部に入学しました。入学後は将来のキャリア形成を見据え、学内の資格サポートコーナーなどを活用し、さまざまな資格に挑戦。就職活動や社会で必要なスキルでもあるMOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)をはじめ、社会人としてのマナーなどを身につけられる秘書検定を取得しました。現在はTOEIC®で700点以上を目指しながら、ファイナンシャル・プランナーの資格にも挑戦しています。

追大で経済学を深く学び、将来は中学生に経済をわかりやすく教えたい。
地元である兵庫県小野市の中学校教員を目指して頑張ります。

授業では実践基礎経済学が印象に残っています。現代の経済や政治・社会についての実践的な学びで、例えば日本と韓国との関わりや世界の環境問題、イギリスのEU離脱問題など、話題の時事問題について興味を持つことができました。それぞれ専門分野の先生から講義を受け、その内容を基にレポートを作成し発表します。この授業で実践的な現代の経済や国際情勢を学ぶことができ、社会科教員として必要な知識などを修得。今は脱炭素社会の取り組みをはじめとした環境問題について調べています。また、キャリアデザイン論では単なる知識だけでなく、物事の考え方や進め方を学びました。行動→振り返り→気づき→成長・改善のサイクルを通じて他者理解および自己理解を深める授業で、これまでの自分自身を振り返って改善すべき行動などが発見でき、成長につながると実感しています。
2年次からは公共経済コースに進み、地域経済の活性化や自治体や行政の経済などを深く学びたいと思っています。私の中学時代、社会科で特に難しく苦手な同級生が多かったのは公民の経済分野だったと思っています。そのため経済学をしっかりと学び、経済について生徒にわかりやすく教えたいと考えています。地元である兵庫県小野市で教員となり、地元経済と郷土史や郷土文化などをからめ、生徒が小野市という街を好きになる授業や活動ができるようになるのが目標です。

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