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人助けが好きで人助けの多様な方法を社会学部で学び、内定先でも実践したい。

アイリスオーヤマ株式会社 内定

社会学部 社会学科 4年 米田 朋生さん 岐阜県・中京学院大学附属中京高等学校(現:中京高等学校) 出身

(取材内容は2020年12月時点のものです)

高い就職率などに興味を持ち、追大の社会学部へ進学。
授業やゼミで時事問題を中心とした多様な課題などについて研究。

大学進学を検討していた際、追大のパンフレットに就職率が伸びていると紹介されていて強く興味を持ち、地元が神戸市で関西圏の大学への進学を目指していたため受験しました。社会学部を選んだのは学びの領域が幅広く、進路の選択肢も広いと感じたからです。授業ではジェンダーなど現在注目されている社会的な課題などについても学修。昔と比べて考え方の多様性が尊重されるようになり、道徳的な観点から物事について考える授業があるなど、自分自身の考えも広がり、柔軟な思考力が身につきました。テレビや新聞といったメディアでニュース番組などを視聴する機会が増え、時事問題への関心や知識も向上。フィールドワークでは訪問した現場ごとに調査や考察をレポートにまとめるなど、実践力も鍛えられました。
1年次の基礎演習で親しみやすく丁寧に教えていただいたこともあり、3年次から蘭先生のゼミに所属。ゼミでは受講生みんなで時事問題など気になった話題をピックアップしテーマを設定、グループワークに取り組みます。特に印象的だったのは結婚についての研究です。50年ほど前はお見合い結婚が主流で結婚するのが当たり前といった風潮でしたが、現在は自由度の高い恋愛結婚がほとんど。しかも男女とも未婚の方が増え、社会的地位への影響もなくなっているなど、時代によって結婚観が異なり、50年前と現代の結婚にまつわる文化や風習についての比較などを考察しました。

人助けが好きという軸があり、その観点から就職活動を展開。
内定先では企業人として人を助けるための取り組みに全力を尽くしたい。

困っている人がいるとそのままにできない性格で、人を助けることが自分自身の信条になっていました。社会学部では人を助けるさまざまな方法を学べ、多種多様な助け方について教えていただくことができます。就職活動を始める際、人を助けることが好きというぶれない軸があり、入社することで人助けが実現できる就職先を模索。就職・キャリア支援課にも足を運び、どのような業種の企業が自分の考えに合うかを相談しながら、自分でも企業の事業内容などを独自に研究して応募先の絞り込みを行いました。
友人の先輩がアイリスオーヤマに勤務されていてお話を伺う機会があり、社歴が浅くても責任の大きい業務に携われるなど、チャレンジできる社風でありスキルアップやキャリアアップにもつながると感じました。また、内定先は幅広く事業展開をされていて、家電製品などでも人々の生活を手助けできることから、自身の人助けの信条にも合致するため応募を決意。就職活動では特に面接が重要だと考え、自分について正確に知ると同時に、人から自分の印象について多面的な評価を受け把握するなど、自己分析と他者からの客観的な分析に力を尽くしました。面接での印象も良かったようで内定を獲得。入社後、まずは営業職に就いて営業経験を重ねることによりマナーや礼儀などのビジネススキルの修得や、顧客とのコミュニケーションの中で信頼を築きながら、社会人としての土台を作ろうと考えています。そして社会学部での学びを活かし、企業の一員としてどのように人を助けることができるかを検討し、実践することが目標です。

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