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大学のゼミ活動で学んだ 現地へ足を運ぶ重要性と、 「失敗は経験」を教訓に 子どもの頃の夢を叶える。

ANA沖縄空港株式会社 内定

国際教養学部 アジア学科(現:国際日本学科) 4年

前川 裕樹さん

大阪府・大阪電気通信大学高等学校 出身

(取材内容は2019年12月時点のものです)

家族旅行がきっかけで将来の目標が決まる。
大学での学びで最も印象に残っているのは、足を運ぶことの大切さ。

小学生のときの家族旅行で沖縄の空港に行った際、航空機を誘導するマーシャラーの活躍ぶりにワクワクし、大人になったら空港で航空機などを誘導したいと思い描いていました。高校時代に英語が得意だったこともあり、追手門学院大学の国際教養学部へ進学。大学では人文地理学や東南アジア地域研究が専門の筒井先生のゼミに所属しました。ゼミの学びで最も力を入れたのは、現地調査をメインとしたフィールドワークです。高校まで現地調査の経験がなく、最初は「インターネットで調べればいいのでは ? 」と、わざわざ現地まで足を運ぶことを面倒に感じていました。しかし、実際に現地を訪問して地域の人や商店の方などからお話を伺うと、インターネットではわからない生の声を聞けるなど、貴重な情報が入手できます。フィールドワークの回を重ねるごとに新たな発見があり、現地へ足を運ぶことの大切さをゼミ活動で実感することができました。

スポーツキャリアコース*で修得した失敗を恐れないメンタルと積極性で
子どもの頃に憧れていたマーシャラーとして第一歩を歩みだす。

大学では硬式庭球部に所属するなど、幼いときからスポーツを続けていたこともあり、2年次からはスポーツキャリアコースへ進みました。元プロのアスリートが講師となり、マッサージ実習やスポーツビジネスを学ぶ中で、プロアスリートだからこそ実践されているメンタルの鍛え方や社会人としての心構えなども学修。特に「失敗は経験と思え」という先生の言葉に感銘を受けました。就職活動では資料だけを見て応募するのではなく、東京や沖縄などさまざまなところへ出向き、会社見学や会社説明会に参加。ゼミで学んだ現地へ足を運ぶことの大切さに加え、うまくいかなくても経験であると前向きに捉え、小学生の頃に憧れていた空港職員になることができました。
内定先ではゼミのフィールドワークで培われた積極性と、失敗を糧にできる強いメンタルでしっかりと技術や知識を吸収し、一人前のマーシャラーとして活躍できるよう努力を続けます。
*2017年度入学生向けのカリキュラムです。現在は実施しておりません。

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