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チャレンジ精神を原動力に インターンシップに参加、 学部代表に立候補して選出される。

経済学部 経済学科 1年

宗和 彩夏さん

兵庫県・伊丹市立伊丹高等学校 出身

(取材内容は2020年4月時点のものです)

最下位から1位へ大逆転に成功!
勝利の鍵は、チームワークとPDCA。

大学時代に将来の進路を決めようと考えた私は、経済学部の中でも公共や金融などコースの選択肢が多く、資格取得制度も充実していることから追手門学院大学に進学。2年次からは環境経済コースに所属し、エクセル検定の学内講座にも参加する予定です。ファイナンシャル・プランナーの対策講座にも関心があり、いずれも将来の可能性を広げるために有効だと考えています。
キャリアプランを描くために役立つ授業として気に入っているのは「キャリア形成プロジェクト」です。ここではグループ別の新聞作成に取り組んだのですが、1回目の発表では最下位という結果。悔しさをバネに1位の新聞を分析して見習うべき点を採り入れたり、紙面づくりの方針や記事の見せ方について仲間と意見を交換しました。お互いの強みを活かした役割分担も行い、私は主に編集を担当。格段にクオリティが高まり、最終発表では1位を獲得できました。キャリア科目で学んだ継続的改善手法・PDCAサイクルをもとに計画・実行・評価・改善を意識したことも、完成度を高めた要因だと考えています。

学生生活をもっとアクティブに!
新たな歴史を創っていきたい。

行動力がある反面、計画を立てて進めることが苦手だった私にとって、PDCAサイクルを理解したことは大きな収穫でした。計画立案の重要性を再認識するとともに、「たとえ失敗してもきちんと反省し、より良い手法で再チャレンジすれば成功に近づける」という考え方を身につけることができたのです。
挑戦することの大切さを知った私は、通常は3年次か4年次に参加するインターンシップに、1年次で参加。ビジネスの最前線で活躍している方々との交流を通じて、本格的に就職活動を行うまでに何を学んでおくべきかを体験的に知ることができました。
私にとって最大のチャレンジは、経済学部1年生の学部代表に立候補して選ばれたことです。追手門学院大学の学生が、もっといろんなことに興味を持ち、さらに充実した学生生活を過ごせる環境を整えたいと考えています。経済学部だけでなく、他学部の学生の思いや先生の考えを知ることもできた今、2年次以降も学部代表を務め、新たな歴史を創っていきたいと思っています。

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