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好奇心のおもむくまま チャレンジし続けた 大学での経験を糧とし、 社会にインパクトを与える。

Retty株式会社 内定

国際教養学部 国際教養学科 4年

井髙 成二さん

岡山県・岡山県作陽高等学校 出身

(取材内容は2019年12月時点のものです)

英語をまったく話すことができなかった自分が、
交換留学できるまでに英語力を高められ、留学先でビジネス感覚を修得。

高校時代は英語をまったく話せなかったのですが、国際教養学部に入学、1年次では毎週英語のテストがあって必然的に英語を覚えないといけない環境でした。英語圏出身の先生に教えていただけたというのも大きく、英語でのプレゼンテーションや文章読解などの英語力が急成長。習熟度別に分けられたクラス編成だったこともあり、着実に実力が身についたと感じています。留学を意識し始め、交換留学ができるレベルになるまで英語力をレベルアップしようと決意。半年ほどで目標をクリアでき、単なる語学留学ではなく、留学先ではもっとユニークな活動をしたいと考え、スペインのウェルバ大学へ約5カ月間の交換留学に向かいました。ヨーロッパや南米、アメリカなどの留学生が集まる大学で、日本人をはじめとするアジア人はほとんど見かけられず、それが刺激となり海外の文化などを積極的に体験しようと行動。ウェルバ大学では経済学を学び、グローバル経済を肌で感じることができました。また、スペインの友人とアパレルブランドの起業にもチャレンジ。Tシャツなどのデザインから製造までを自ら手掛け、ワークショップやイベントなどを開催・販売するなど、リアルなビジネスを学ぶことができる貴重な体験となりました。

留学体験や就職活動などを通じて自己分析の重要性を認識。
大学でチャレンジしたさまざまな経験を活かし、社会にインパクトを与えたい。

留学中、時間を見つけては自己分析を行い、就職活動について考えていました。「自分が就職先で何をすればハッピーなのか」を自問自答したり、就職活動に必要な能力やスキルなどについて検討。就職活動では、企業が一緒に働きたいと思ってもらえる人材になることが重要で、自分がやりたいことと企業が求めている人材のマッチングがポイントになると感じています。自分がやりたいことを明確にさせて、そのうえで対象となる企業でどのように働きたいかをアピールすることが重要であり、自己分析をすることの大切さを実感しました。また、インターンシップではITベンチャー企業を経験したほか、ベトナムでの海外インターンシップも体験。首都ハノイでの市場調査では私たち学生が自ら発案し、ベトナムの大学生と協力して現地でのイベントの開催やアプリ調査、エリア調査などを実施しました。
私は将来、より多くの人にインパクトを与える活動がしたいと考えています。Retty株式会社は食をインターネットテクノロジーでつないでいる企業で利用者も多く、そのリソースを使ってさまざまな人に影響を与える仕事がしたいと思い応募。面接では大学での体験に興味をもっていただけ、内定をいただくことができました。就職後はまず営業職として結果を残し、次に新規事業に参画、これまでにないサービスを発案して多くの人に提供し、インパクトを与えたいと考えています。追手門学院大学は何にでもチャレンジできる環境です。さまざまなことにチャレンジして、本気になる楽しさに気づくことができれば、有意義な大学生活を過ごせるのではないでしょうか。

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