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「心理学の追手門」 臨床の現場で活躍中の プロから学べる!

心理学部 心理学科 2年

川田 李沙さん

香川県立三本松高等学校 出身

(取材内容は2020年1月時点のものです)

4つの専門コース、3つの実践プログラムで
目標に向かって着実にステップアップ。

高校時代に人間の心理について強い関心を持った私は、大学で心理学を学ぼうと思いました。どうせなら本格的に研究がしたいと考えて大学を探すうち、最も心を惹かれたのが追手門学院大学。心理学関係の学部や学科は他大学にもありますが、ズバリ「心理学部心理学科」が設置されているのは、私が調べた中では追手門学院大学だけだったからです。多彩な領域をカバーする4つの専門コース、3つの実践プログラムが用意されていることも、将来の目標を見すえて学びたい私にはピッタリでした。
入学後、実際にいろいろな授業を受けた感想は、とにかく実践的に学べるということです。臨床心理士の資格を取得されているのはもちろん、心理専門職で活躍中の先生、臨床経験の長い先生が多く、現場での体験談などを通じて深い知識を得られる環境が整っています。

将来的な家庭生活にも活かせる、
さまざまな家族の形態に関する学び。

「家族心理学」という授業も、関心の高い科目の一つです。三世代同居の大家族から夫婦と子どもの核家族、シングルマザーまで、さまざまな家族の形態について、心理的な特徴や課題を学んでいます。これも現場に精通している先生が、事例などをもとに指導。親子関係や愛着についての知識は、私が目指す児童心理司の仕事はもちろん、自分自身が豊かな家族関係を築く上でも役立つはずです。
児童心理司とは、心理学の知識をもとに子どもや保護者の心理判断を行うほか、心理療法やカウンセリングなどで問題解決のお手伝いをするプロです。追手門学院大学心理学部を卒業することで児童心理司任用資格の受験資格が取得可能。将来的には国家資格の公認心理師の取得も目指しています。

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