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目に見えない商材を扱う 金融業界だからこそ、 人間的な魅力で勝負できる。

株式会社池田泉州銀行 内定

経営学部 経営学科4年

加藤 充喜さん

滋賀県・滋賀学園高等学校 出身

(取材内容は2019年7月時点のものです)

ラジオ番組の制作・出演を通して身につけた
言葉で表現するスキルと責任感。

追手門学院大学で過ごした4年間は、毎日が貴重な学びの連続でした。特に大きな成長を実感できたのは、2年次からのゼミです。担当の水野先生は、債権法を中心とした企業法務を研究する一方、追手門学院大学サッカー部部長や関西学生サッカー連盟理事にも就任され、ラジオ番組のパーソナリティも務めています。私はゼミの活動として、ラジオ番組のアシスタントディレクターを体験。番組内容の企画構成から放送局との打ち合わせ、スタジオでの録音作業にミキシング(編集)、番組出演まで果たすことができました。
あたり前ですが、ラジオは音声のみで伝える媒体です。表情や写真、図解が見せられない分、言葉による的確な表現が求められます。「いかにしてわかりやすく伝えるか」「もっと聞きたいと思わせることができるか」を追求するうちに、論理的思考力や口頭表現力が着実に向上。自分の発言に対する責任感も養えました。

思いや目標を的確に伝えることで
理想の就職先から内定を獲得。

こうして身につけたスキルは、学生生活における学修や研究はもちろん、就職活動でも大いに役立ちました。金融機関の仕事に興味を持った私は、複数の銀行にエントリー。なかでもインターンシップに参加したことで、行風が自分に合っていることを確認し、個人的な相談にも親身になって対応してくれた池田泉州銀行に就職したいと考えたのです。同銀行では面接試験が4次まであったのですが、いずれもグループではなく、個別に行われました。じっくりと話し合える雰囲気の中、仕事に対する思いや目標をしっかりと伝えることで、内定を獲得できた自負があります。
金融業界で扱う商材は「無形商材」と呼ばれ、自動車や住宅などの「有形商材」とは異なり、目に見える形がありません。人間的な魅力が問われる市場を舞台に、私はゼミ活動で修得した「伝えるチカラ」をはじめ、在学中の学びを存分に発揮して頑張りたいと考えています。

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