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メディアを通じて、 新しい発見の楽しさを 広められる存在になる。

社会学部 社会学科 3年

野口 瑚白さん

大阪府教育センター附属高等学校 出身

(取材内容は2018年12月時点のものです)

テレビ業界で人の行動の
きっかけをつくりたい。

高校生の時、聞いたことがなかった難病を扱ったドラマを見て「こんな病気があったんだ」と知った私。テレビに興味を持ち、メディアを通じて新しい情報を得られる面白さに目覚めました。テレビ業界への就職に憧れ始めたのもその頃です。インターンシップではテレビ局や映像制作会社を訪れ、番組を一からつくっていく面白さや達成感を目の当たりにし、有意義な職業だと改めて実感。また、「メディア論」の授業を受け、映像を象徴的に使うというメディアならではの手法などを研究するにつれて、テレビを媒体として情報を発信し、人々にきっかけを与えられるようになりたいと強く感じるように。業界への志望度がより一層高まりました。

学部の良さをどう伝えるかが、
オープンキャンパススタッフのやりがい。

私は大学での研究テーマとしてマスコミについて調べていますが、社会学部では自分が興味あるものを深堀りしていく授業で、現代社会のあらゆることが研究テーマになります。追手門学院大学の社会学部に入学した決め手は、このように多方面について学べる点と、オープンキャンパスでの雰囲気の良さ。学生スタッフみんなが歓迎してくれているフレンドリーなムードに、他大学にはない楽しさや充実性を感じられました。現在私はオープンキャンパススタッフとして活動しています。そこで心がけているのは、身近な事象を社会学というフレームを通じて分かりやすく説明すること。例えば、スポーツに興味を持っている子に対してはスポーツ関連で社会学にまつわるコンテンツなどを伝えると、「面白そうな学部だな」とアンテナに引っかかりやすくなり、どのような学部なのかスムーズに理解してもらえます。卒業後の希望進路であるテレビ業界ともリンクする「伝える」活動ということもあり、今後も力を入れていこうと考えています。

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