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地元へのUターンを決意。 今後は学びを活かして 地元に貢献したい

愛媛信用金庫 内定

地域創造学部 地域創造学科 4年

松田 駿也さん

愛媛県立北条高校 出身

(取材内容は2019年1月時点のものです)

地元を離れたことで
改めて地元の良さを実感しました。

高校時代、追手門学院大学で新しく「地域創造学部」という学部ができると聞き、興味を持ったのがこの学部を選んだきっかけでした。また、大学生になったら、親元を離れて視野を広げたいという思いもあり、地元・愛媛県を離れて進学しましたが、授業で観光や文化について学ぶうちに、改めて地元の良さを実感するようになり、Uターン就職することを決めました。地域に密着して働きたいということから信用金庫を志望し、内定をいただくことができました。

さまざまな角度から、
地域が抱える問題や文化を学べる。

私は、最初からUターン就職を目指していたわけではありません。地域創造学部で地域活性化について学び、自分自身も地元の良さを再認識する過程で、徐々に地元愛が強くなりました。現在、日本全体の課題として地方の衰退が挙げられます。地域創造学科では、座学やフィールドワークを通じて、地方が抱える課題の解決策を知ることができます。また、地域の問題だけではなく、観光や文化という側面から日本を知ることができ、幅広い学びを得ることが可能です。私自身、授業で大学周辺の隠れ名所を知り、同じように自分の地元にも、隠れた魅力があることを発見することができました。今後は、学部で学んだ課題の解決法や地域に関する知識を武器に、さまざまなことにチャレンジして地域・会社のために働きたいと考えています。

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