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充実のサポートで、 難関資格に合格。 将来を見据えて役立てたい。

宅地建物取引士 合格

経済学部 経済学科 3年

真田 凌さん

大阪府立緑風冠高等学校 出身

(取材内容は2018年12月時点のものです)

講座の先生に理解できるまで質問し、
徹底的に勉強したことでつかんだ合格。

1年次から、せっかく大学に入ったからには学びの成果を形に残したいと思い、さまざまな資格取得にチャレンジしていました。簿記やファイナンシャルプランナーの資格を取得後、どの資格を取るか考えていたのですが、大学に設置されている資格取得担当窓口「資格サポートコーナー」の方から「持っていれば将来有利に働く」というアドバイスをいただいたこともあり、宅地建物取引士(宅建)の資格を取得することを決意しました。初めは順調でしたが、本試験の2週間前の模試で基準点を下回ってしまい、大きなショックを受けました。学内で開講されている宅建対策講座の先生に何度も質問に行き、苦手な項目を中心に1日10時間以上勉強することで、無事合格することができました。この経験が自信につながり、今後も難関の資格取得を目指そうと思っています。

今後は行政書士を目指し、
中小企業診断士資格も取得したい。

学内講座のメリットは、何といっても学習効率が上がり、理解度が高まることです。宅建の試験では民法の理解が重要ですが、法律を独力で学ぶことは困難です。また、講座の先生は授業以外の時間でも、相談すれば丁寧に指導してくださり、深く理解することができました。金銭面でも、学内講座は一般の講座よりも格安で受けることができるため、学生である今のうちに取得しておいた方が良いのではないかと思います。
現在、行政書士として開業するという目標に向けて、中小企業診断士資格の取得を目指しています。ストレート合格が難しいと言われている難関資格ですが、在学中に取得できるよう、学内の講座などを活用しながら勉強を継続していきたいと思います。

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