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授業で得た気づきが、 メイクを仕事として 意識する きっかけになった。

P&Gプレステージ合同会社 内定

社会学部 社会学科 4年

室谷 美久さん

大阪府・浪速高等学校 出身

(取材内容は2018年11月時点のものです)

好きな分野を学べる楽しさ。
授業が就職活動のきっかけになりました。

追手門学院大学での4年間は、私にとってはとにかく楽しいものでした。自分が興味のある分野を授業で学び、考える時間はとても貴重な体験だったと思います。特に印象に残っているのは、メディアに関する授業です。アイドルが好きだった私は、アイドルの「記号化」に対して興味を持ちました。記号化とは、アイドルが自分を「商品」として売るために、たとえば「かっこいい」「かわいい」など、ファンに対して自分をどのように印象付けるかというイメージ戦略のことです。これはアイドルに限った話ではなく、私たちも日ごろ、メイクや服装で「なりたい自分」を模索しています。この気づきは、就職活動を行う上でのヒントにもなりました。

なりたい自分をメイクで作る。
メイクの楽しさを伝えられる販売員になりたい。

もともとメイクやファッションに興味があり、友人にメイクを施して喜んでもらうことが好きでした。授業で「記号化」の話を聴いて以来、ますますメイクやファッションに対する気持ちが高まりました。私が日ごろから思っているのは、メイクの仕上がり次第で、女性の一日の気分は大きく左右されるということ。メイクひとつで自信を持てるようになったり、明るい気分になったり、この楽しさをたくさんの女性に伝えたいと思うようになりました。これらの考えから、自分の好きなことで人から喜んでもらえ、人に力を与えられる仕事ということで美容部員を目指しました。
春からは憧れの美容部員として働きます。お客さまの「なりたい自分」を一緒に考え、それにそった提案ができる美容部員として、メイクの楽しさを伝えていきたいです。

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