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日本語パートナー制度を 通じて、 物の見方が変わり、 幅広い視野を 身につけた。

国際教養学部 国際教養学科 3年

岡室 美樹さん

大阪府立高槻北高等学校 出身

(取材内容は2019年1月時点のものです)

物事の見方が確実に変わる。
日本にいながら国際感覚を磨けます。

海外の方と接点を持ちたいという理由から、日本語パートナー制度に参加しました。主なサポートは1対1で留学生の課題の補助をし、質問に答えることです。アジア圏から欧米圏までいろんな国の留学生がおり、仲良くなるために相手の国の文化を聞くこともあるのですが、毎回新しい発見があります。例えば日本は他国に比べてキャッシュレス化が進んでいないことなど、留学生と話す中で世界的に見た日本の位置を知ることができました。日本にいながら国際感覚を磨き、日本の良い面、悪い面に気づけるのは大きなメリットです。また、私たちが何気なく使っている日本語の表現のおもしろさに気づくことも。例えば「なぜ青信号の色は緑なのに青と言うのか?」など独自の言い回しに対する違和感を指摘され、日本語のオリジナリティーについて改めて考えさせられることも多く、英語だけではなく日本語の勉強にもなります。物事の見方が変わり、幅広い視野を身につけることができました。

日本が好きな留学生が相手だから、
留学よりも気軽に異文化交流。

日本語パートナー制度のメリットは、前提として相手が“日本が好き”な人たちばかりであるということです。例えば海外留学や海外研修では、そこで出会う人は必ずしも日本のことが好きな人たちばかりではありません。日本のことをよく知らない、どこにあるのかもわからないという人もたくさんいます。ですが、日本語パートナー制度で出会うのは、日本が好き・日本に興味があるという人が多く、例えば日本の歴史や文化、アニメなど、話を広げることが比較的簡単です。海外に興味はあるけど留学はハードルが高い、と考える方もいると思いますが、そんな方はぜひ日本語パートナー制度を活用してみてはいかがでしょうか。

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