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インターンシップへの 参加で、 社会人の視点と 自分の興味に気づいた。

インターンシップ先
株式会社JTB西日本

心理学部 心理学科 3年

當麻 みのりさん

大阪府立三島高等学校 出身

(取材内容は2018年11月時点のものです)

実際の営業活動を見学し、
営業職への興味が高まりました。

就職活動を始める前に「働く現場」を見てみたいと思い、夏休みを利用して1週間のインターンシップに参加しました。まずは自分が興味ある業界ということで、旅行会社のインターンシップを選択。前半は国内旅行と海外旅行の計画を立てるワークを行い、さまざまな可能性を考えながらプランニングをしていく楽しさを体験。後半では法人対象の営業活動に同行し、現場でのやりとりを見学させていただきました。見学前はクライアントへの営業がどのようなものか想像もつかず、堅い雰囲気で進むものだと思っていました。しかし実際は、商談の席ではいきなり本題から入るのではなく、雑談から始めることで緊張感をやわらげるなど、心理学のテクニックが活かせそうな場面も見受けられました。インターンシップで実際に社員の方と同行させていただいたことで、私がやりたいのは商品とお客さまを結びつける仕事がしたいのだと気づきました。

ビジネスとは何か?
参加しなければ得られなかった視点。

インターンシップに参加して得た気づきは、ビジネスとはボランティアではないということです。当たり前のことですが、実際に商談に同行させていただいたことで理解が深まりました。お客さまにはさまざまな要望がありますが、同時に予算の都合もあります。お客さまの話を聞いていく中で、すべての要望に応えたいという気持ちになりますが、会社はボランティア団体ではありません。限られた予算の中で、いかにお客さまの要望を満たす提案ができるかが重要となります。就職活動前にその葛藤を実際に目の当たりにすることができたのは大きな収穫でした。
今後はインターンシップで得た気づきをもとに、さまざまな会社の営業職を見ていこうと思っています。

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