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可能性を広げる 経験をしたから 人生の選択肢が はっきり見えた

近畿日本鉄道株式会社 内定

国際教養学部国際教養学科 4年

藤枝 彩香さん

大阪市立高等学校 出身

(取材内容は2017年12月時点のものです)

大学の学びと経験で
英語力と自己表現力が身についた

追手門学院大学の国際教養学科を選んだのは、独自のカリキュラムで語学力や国際的なコミュニケーション能力を身につけることができ、長期留学が単位として認められるというところに魅力を感じたからです。大学の雰囲気も良く、オープンキャンパスでは、先輩方がとてもイキイキと活動している姿に感心したことを覚えています。国際教養学科で学んで良かったと思うことは、ひとつは長期留学を経験できたこと。もうひとつは、英語を通じて自己表現することを学べたことです。留学では、語学の勉強だけでなく、ホストマザーや他の留学生との交流で、社会にはさまざまな価値観があると知り、帰国後、自分の視野がとても広がったと感じました。大学の授業でも、英語でディスカッションや発表する機会が多く、自然と積極的に人前でも話せるように変わっていくことができました。

将来のキャリア形成を考えて
鉄道業界への就職を決めた

私が英語の勉強に力を入れたのは、小学生のときからキャビンアテンダントに憧れていたからです。でも、大学に入学し、キャリアのことを考えるうちに、選択肢はもっとあると気づきました。人にサービスを提供することや安全、安心を感じていただくのは、航空会社に限らないからです。そして迎えた就職活動。実のところ、開始当初は不採用の連続で落ち込む日も続いたのですが、就職・キャリア支援課の方の指導を受け、エントリーシートの添削などをしていただいてからは、流れが変わりました。そして、念願の志望先から内定をいただくことができたのです。現在、日本はかつてないほど海外からの観光客が増えており、大学で身につけた語学力やコミュニケーション能力を活かす機会は必ず多くあると思います。さらに、列車の運行に関わる車掌職など、鉄道会社だからこそ携われることのできる業務にも、幅広く柔軟に取り組みたいと考えています。

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