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英語と異文化に 触れ続けた10カ月間 語学力と行動力が 高まった

株式会社日新 内定

国際教養学部国際教養学科 4年

大友 勇輝さん

大阪府立長尾高等学校 出身

(取材内容は2017年11月時点のものです)

英語と異文化に触れて
自分から行動する力がついた

「English Café at Otemon (E-CO・イーコ)」をはじめ、学内で英語を話せる環境が充実していること、そしてカリキュラムの一環で留学できる制度が魅力で、追手門学院大学国際教養学部に入学しました。留学は2年次8月から3年次5月までの約10カ月間、アメリカのバルドスタ州立大学で海外の学生と一緒に英語を学びました。そこで感じたのは、勉強に対する熱心さです。学生は授業中にどんどん発言しますし、先生は連日、テキスト20ページ分ほどの宿題を出します。私はいつも夜まで図書館で勉強していました。おかげで日常会話レベルだった語学力は、授業で「日米政府の違いを解説する」という難しい議題のプレゼンテーションに取り組めるまでに成長。TOEIC®のスコアも約300点アップしました。留学で学んだ最も大切なことは、自分から行動するということです。勉強も遊びも積極的でないと置いていかれる環境に身を置いたことで、自分で決断し、実践に移す習慣が身につきました。現在はバックパッカーとして一人で海外旅行に出かけるなど、留学前では考えられなかった趣味も楽しんでいます。

手厚い就職活動サポートで
目標の国際的物流企業に内定

内定先の株式会社日新を志望したのは、留学で培った語学力を国際物流の舞台で活かせると思ったからです。学生と企業の方が交流する、就職・キャリア支援課主催のイベント「企業交流会」で、日新の担当者さんが私に声をかけてくださったことも理由です。就職活動中は、アドバンストセミナーや就職・キャリア支援課でエントリーシートの作成や、面接時の好印象の与え方などを具体的に指導してもらいました。特に、最初の関門であるエントリーシートの作成は、私が納得するまで付き合ってもらえました。将来は、海外駐在勤務などを経験して、国際物流の世界でさらに成長したいと考えています。

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