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異文化の中で 必死に努力 大きな成長に つながった

リッツカールトン京都 内定

経営学部経営学科 4年

久保 樹実さん

滋賀県立大津商業高等学校 出身

(取材内容は2017年11月時点のものです)

異文化に囲まれた濃密な3週間
難しい英語も聞き取れるほどに成長

卒業に必要な単位を取得できた、4年次の夏。卒業までにもっと自分自身を成長させたくて、留学にチャレンジしました。追手門学院大学の豊富な留学プログラムの中から私が選んだのは、「イギリス語学留学プログラム」です。イギリスで3週間、語学をみっちり学習する短期集中の留学で、平日は9時から16時まで、他国からの留学生と一緒に英語を学びます。授業は当然英語で行われますし、内容も、日本では同じ意味として扱われる「will」と「be going to」の違いを考えるなど、かなり専門的。私は何度も辞書を引きながら、授業に遅れまいと必死に食らいつきました。私生活でも慣れないことの連続で、食堂の場所を尋ねるのにも一苦労でした。
それでも、放課後に図書館で勉強したり、同じクラスのイタリア人、韓国人の友人と仲良くなって英語で会話をしたりすることで、2週目あたりから海外での生活にも慣れることができました。授業で先生が話す内容がスムーズに聞き取れたり、積極的に発言できるようになったりするなど、短期間でも努力次第で、成長できることを強く実感しました。休日に観光地を訪れて、現地の歴史や文化に触れたことも、良い思い出になっています。

「責任ある仕事を任されたい」
と、今は自信を持って言えます

大学では語学力とともに、プレゼンテーションの能力を高めることを課題としていました。1年次からアルバイトしていたホテルで、仕事の提案をしたり、自分の意見を伝えたりすることに力不足を感じていたからです。そこで、「学生の学びたいことを尊重する」という方針のゼミナールに所属し、積極的に学修に取り組みました。ゼミ生で行う、「追手門学院大学経営学部のパンフレットづくり」では企画書の作成やプレゼンテーションを担当し、考えをまとめて人に伝える力を養うことができました。また、ゼミのリーダーを務めたことで、組織の意見をまとめる能力も育むことができました。就職後はこれらの経験を活かし、責任のある役割を積極的に果たしていきたいです。

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