+Career
+Global

苦手な英語を得意に変えて 将来の仕事につながった

西日本旅客鉄道株式会社 内定

国際教養学部国際教養学科 4年

廣瀬 結衣さん

大阪府立交野高等学校 出身

(取材内容は2016年12月時点のものです)

語学力を高め、異文化理解を
進めたことが仕事で役立つ

自分の英語をどこまで伸ばすことができるか。それに挑戦するために進学した国際教養学部。海外文献をもとに英文の成り立ちを研究するゼミに入り、多くの文献を翻訳。高校時代は苦手だった英文法も、今では得意と言えるようになりました。ゼミ以外では、異文化を学ぶ授業がどれも興味深く、特に常識やマナーが国や文化によって異なることを学んだのは、とてもよかったと思います。
今日の日本には、多くの外国人観光客が訪れます。私が内定をいただいた鉄道会社でも、外国人観光客の方々と接する機会が必ずあると思います。語学力を身につけ、海外の文化にも明るければ、それぞれのお客さまに合わせた対応ができます。大学での学びを通して語学や異文化の理解を深められたことは、これからの仕事にもきっと活かすことができます。

自分の強みが見えて、武器に変わった
「1日耐久グループディスカッション講座」

採用選考の中で、私はグループディスカッションに苦手意識がありました。それを克服するため、就職・キャリア支援課が行っている「1日耐久グループディスカッション講座」に参加。1時間ごとに議題と参加メンバーが次々に変わるスピード感にとまどいながら、限られた時間の中で自分の主張をわかりやすく伝えるにはどうすればいいのかを考えて発言をしました。講師の方からは改善すべき私の欠点など、重要なポイントをフィードバックしていただきました。そのお陰で、私は自分が担うべきグループ内での役割を明確に理解できました。講座に参加し、実践力を身につけたことで採用選考で受けたグループディスカッションはすべて通過。結果として、志望していた企業から無事に内定をいただくことができました。

検索結果にもどる