基盤教育機構

教員紹介

基盤教育機構 教員一覧

  • 伊藤 文男 教授

    専門分野
    キャリア教育
    メッセージ
    人は、社会の中で成長し、社会から育てていただくことも多々あります。皆さんの成長の場となる、ワクワクするような多様な社会との接点を創出し提供していきますので、自らその機会をつかんでください。そして、追手門学院大学で自身のキャリアを切り開いてください。
  • 梅村 修 教授

    専門分野
    日本語リテラシー教育
    メッセージ
    愛知県名古屋市生まれ。専門は人と人とのコミュニケーションをデザインすることです。2012年度から学院の一貫連携教育に深く関与するようになり、2013年春、基盤教育機構への移籍後は、新しい教養教育の構築に向けた事業に没頭しています。自校教育の推進、高大連携教育の充実、少人数・双方向型ゼミナール教育の構築、身体表現を伴う体験型教育の導入などに携わっています。また、中学生の頃から骨董の狐に取りつかれ、一時期は本気で古美術商を志していたこともあります。また、過去20年は、留学生教育の最前線に立っていました。今は、有為な大学生をプロデュースし、追手門に賑わいをもたらすことが自分の仕事だと思っています。
  • 承志 教授、博士(文学)

    専門分野
    中国近世史・中央ユーラシア史、歴史文献学
    メッセージ
    専門はユーラシア東方域の歴史学です。おもに16世紀から20世紀までの、これまで明らかにされなかった歴史や文化を、古文書、古地図や文物、遺跡、現地調査を通じて解明しております。その研究成果や新発見を学生たちに伝え、社会に発信していく所存です。趣味は乗馬と山歩きです。
  • 武田 裕紀 教授、博士(文学)

    専門分野
    近世科学思想
    メッセージ
    デカルト、パスカルといったごく限られた作家を中心にして17世紀ヨーロッパを研究しています。基本的な研究スタンスは、「彼らが何を考えたのか」ということよりも、「どうして彼らはそう考えたのか」を明らかにすることです。つまり、ある思考が可能になる歴史的条件を重視する研究スタイルです。私は授業でも、こうしたスタイルをできるかぎり貫きたい、つまり何か確定した「真なる」知識を与えるのではなく、いかなる条件の下で「真だと」考えられるのか、学生とともに考えていく授業を構築したいと考えています。多様性の時代といわれながらも、グローバリゼーションやマス・メディアの発達で、私たちの思考はますます画一化し、しかもそのことに無自覚のために不寛容に陥りがちな時代です。こうした困難で危うい時代を、柔軟にかつ信念を持って生き抜く知恵を求めていきましょう。
  • 中村 都 教授、博士(創造都市)

    専門分野
    国際関係論、国際社会学
    メッセージ
    100円ショップから見た日本と世界の関係、日本の雇用、食料、環境、エネルギーやその政治のあり方と国際関係などのさまざまな問題について、「問い」のたて方を再考し、より広い視座の中に位置づけ、立体的に把握していきます。
  • 東田 充司 教授

    専門分野
    表現教育
    メッセージ
    専門は表現教育です。舞台演劇の手法を駆使した音声・身体表現はもとより、現代社会で求められる口頭・文章表現のあり方を追求しています。学院の発祥校である追手門学院小学校で36年間教鞭を執ってきました。表現スキルを一緒に身につけていきましょう。
  • 前 比呂子 教授

    専門分野
    国語科教育、教員養成
    メッセージ
    高校の国語教員としての経験、校長としての経験を生かし、教員という仕事の重要性やすばらしさ、今教員に求められている力等について具体的な現場感覚で伝えていきます。
  • 松家 裕子 教授

    専門分野
    中国文学
    メッセージ
    中国文学を専門とし、中国文学と中国語の教育を行っています。35年以上前、マイナー言語だと思って学び始めた中国語が世界で重要な位置を占め、当時貧しかった中国は世界経済に大きな影響力をもつようになりました。そして、友好一色にみえた日中関係は複雑な状況になっています。その中国に場所を設定し、人間をもっとも人間らしくしている「ことばを使った営み」がどのように行なわれてきたのか、また行なわれているのかについて、とくに歌として伝えられてきたことばに注目して、正しい理解のしかたを探しています。このことをつうじて社会に貢献する、とりわけ若い世代に有効な手助けをすることがわたしの仕事だと考えています。
  • 李 慶国 教授

    専門分野
    中国近代文学、中日比較文学
    メッセージ
    専門は中国文学(近現代)・中日比較文学。歴史的にも、将来的にも日中関係は深いつながりを有し、切っても切れない関係にあります。経済的、社会的に激動の時代にある中国を、中国語や中国文学を通じて学びます。中国の言語と文学から、中国と日本文化の相違点、現代の中国人の生活や考え方を共に探りましょう。
  • 稲冨 百合子 准教授

    専門分野
    アメリカ文学
    メッセージ
    専門はアメリカ文学です。19世紀中葉の「アメリカン・ルネサンス」の作家たち、主にナサニエル・ホーソーンの作品を研究しています。文学作品を通して、作家たちについて知り、アメリカ社会の多様な文化や思想を考察しながら、豊かな作品世界を一緒に味わってみませんか。
  • Katherine Thornton(キャサリン・ソーントン)准教授

    専門分野
    自律学習、TESOL(英語教育学)
    メッセージ
    イギリスのヨークシャー州リーズ出身です。大学時代にドイツ、フランスに留学し、日本語を含めて3ヶ国語の学習経験があります。2001年に来日し、2008年から日本の大学でラーニングアドバイザーにとして勤務し、Self-Access Centreという教室とは違う環境で、学生一人ひとりの自律学習スキルを育てる仕事をしてきました。2013年度から追手門学院大学のEnglish Café at Otemon(E-CO)のプログラムディレクターとして、施設運営をはじめ、アドバイジングや英語学習に関するワークショップなどを行いながら、追大生の支援を行っています。
  • 清水 栄子 准教授、博士(教育学)

    専門分野
    高等教育
    メッセージ
    広島県出身です。高等教育におけるアカデミック・アドバイジングについて研究しています。具体的には、学生のみなさんが自分の目標を見つけ、大学で主体的に学んでいくための支援方法や支援を担当する教職員の能力開発についての研究です。自分のやりたいことを見つけて、充実した大学生活を送りましょう。
  • 田上 正範 准教授

    専門分野
    交渉学
    メッセージ
    元パナソニック(株)の社員です。半導体デバイスの技術開発、教育サービスの企画リーダー、システム部門の管理職等を歴任し、様々な実務を経験してきました。独立後、教育機関での研究や大学講師、企業の人材育成支援等、教育と研究活動を続け、2015年春より追手門学院大学に就任しました。企業での様々な経験とネットワークを活かし、社会で有為となる実務スキルを、みなさんと一緒に身につけていきたい考えています。
  • 千葉 英史准教授

    専門分野
    体育方法学
    メッセージ
    担当している基盤体育科目を通して次の2点を重視し教育の実践に努めます。
    ⑴身体的側面から、特に身体を動かすことが苦手で運動不足気味な学生に対して、運動・スポーツ習慣のきっかけ作りや生涯スポーツへの「参加・継続」できる環境づくりのために基盤体育の充実を図る。
    ⑵精神的側面と社会的側面から、スポーツを通して人との接し方や社会に通じる人間形成教育やコミュニケーション能力の養成を実践する。
  • 藤田 龍一 講師、博士(理学)

    専門分野
    宇宙物理学、重力波天文学
    メッセージ
    宇宙に興味を持ち、ブラックホールなどの高密度天体が引き起こす時空の歪みの伝播(重力波)の研究を行っています。自然科学の面白さを学ぶだけでなく、未知なるものを明らかにしようとする科学的思考法も是非身につけてください。
  • 岩田 聖子 常勤講師

    専門分野
    TESOL( 英語教育学)
    メッセージ
    愛媛県新居浜市出身です。大学では地域社会論を専攻しましたが、ある日、アフリカの紛争で幼い子供たちが次々犠牲になったニュース映像がきっかけで、英語教育の道に進みました。語り合うことの必要性を感じたのです。共通言語ならよりお互いを理解しあえるはずです。わが子を育てるような気持ちで、愛が重たいと言われない程度に学生を応援しています。趣味はカメラと料理と旅(特に鉄道)ですが、時間があまりなく、お弁当作りがストレス解消になっています。
  • 大串 恵太 常勤講師

    専門分野
    キャリア教育、ソーシャルイノベーション
    メッセージ
    現在は、キャリア自律獲得につながるインターンシップのプロセスについて研究しています。キャリア教育の分野を中心に活動していますが、特に企業や行政、NPOなど学外の主体との協働による実践型プログラムのコーディネートに専門性があります。例えば本学では「追大実践型インターンシップ」をはじめ、インターンシップのコーディネートや事前事後学習を担当しています。他にも、他大学や企業との連携による実践型プログラムの開発実践プラットフォームである「産学協働人材育成機構(AICE)」の戦略会議メンバーなど、様々な連携業務に携わっています。そうしたこともあって、教員ではありますがジェネラリスト志向です。『一歩踏み出す機会を全ての追大生に』をスローガンに、学生の皆さんが「学ぶこと」「働くこと」「生きること」のつながりを見出し、各々にとっての幸せな人生を切り拓いていくために必要な“力”を獲得するための機会を一つでも多く創り出したいと考えています。
  • スミザース 理恵 常勤講師、博士(文学)

    専門分野
    初期近代英文学
    メッセージ
    Shakespeare演劇について研究しています。初期近代の英国の演劇、役者、文化、政治などに関する文献を読み解きながら、Shakespeare作品や当時の劇場空間、そこに足を運んだ人々について想像を馳せる研究は、知的なチャレンジの連続です。授業では、私が演劇研究の中で学んだ「声に出して読むこと」や「演じること」の重要性を皆さんにも体感してもらいながら、使える英語の習得を目指してもらいたいと思っています。
  • 多田 さおり 常勤講師

    専門分野
    第二言語習得、英語教育、児童英語
    メッセージ
    私が特に情熱を傾けていることの一つにスピーチ指導があります。発音や抑揚を鍛えることで、英語を話すことが楽しくなり、より通じやすい英語を話せるようになります。しかし、残念なことに歳を追うごとに英語の音を真似するのが難しくなってきます。高校生のみなさんはまだまだ音に敏感な時期です。たくさん良い発音を真似して英語の音に慣れ親しんでください。
  • 立堀 尚子 常勤講師

    専門分野
    日本語教育、留学生教育
    メッセージ
    これまでマレーシア、台湾、日本の中等学校、予備教育課程、日本語学校、大学などの教育機関で、非母語話者に日本語を教えてきました。2013年度より常勤講師として、追手門学院大学で日本語教育コーディネーターをしています。また2015年度からは、日本語教育実習も担当するようになり、今まで自分が学んできたものを、新しい世代に伝える時期に来ているのかなぁと感じています。研究分野はマレーシア地域研究、留学生教育で、最近はいかにして自律的な学習者を育てるかにも興味を持っています。留学生の皆さん、日本語教師を目指す人、遠慮なく相談に来てください。
  • 中井 咲貴子 常勤講師

    専門分野
    キャリア教育、産学接続
    メッセージ
    長年高校教員として、キャリアデザインやプロジェクトワークなどの「社会と学校をつなぐ」教育プログラム開発に関わってきました。その経験を活かして、皆さんが社会人になる時に必要となる力を大学の学びで習得できるよう、サポートしていきたいと思っています。
  • 日比 伊奈穂 常勤講師

    専門分野
    日本語教育、日本語学
    メッセージ
    留学生に日本語を教えています。大学でイギリスとフランスに留学し、その時の先生に感銘を受けて、日本語教師になることを決めました。日本語教育の教授法や教材の開発・研究もしています。皆さんも大学で多くの人と出会い、さまざまな経験を重ねてください。
  • 松岡 真由子 常勤講師

    専門分野
    英語教育、教育心理学
    メッセージ
    中高英語科教諭として勤めた後、大学教員となりました。英語は人と人とつなぐ大切なツールです。英語で自分の気持ちや考えを伝えたいという想いが、英語学習の私のモチベーションです。高校生の時にホストファミリーの子どもと口喧嘩をした時に、自分の気持ちをうまく伝えられなかったこと、必死に伝えて仲直りできたこと、どれもいい経験です。現在は、教育心理学の知見を活かし、自発的かつ効果的に英語学習が進められるような学習プログラムや授業設計について研究を重ねています。
  • 三木 浩平 常勤講師、博士(言語コミュニケーション文化)

    専門分野
    第二言語習得、心理言語学
    メッセージ
    大学で文学部の英文科に所属していたことから英語に対する興味を持ち始めました。主に日本人英語学習者を対象として、単語認知、英文読解の際にどのような認知メカニズムが頭の中で働いているのかを研究しています。研究から得られた知見を授業に生かすこと、また究極的には人間の言語理解における認知メカニズムの解明を目指しています。
  • 湯浅 麻里子 常勤講師

    専門分野
    TEFL(英語教育学)
    メッセージ
    英語を学ぶことは、世界を知ること。世界で起きているさまざまな事象に目を向け、異なる環境で暮らす人々へ想像力を働かせましょう。この共感こそ、世界平和への第一歩です。みなさんの地球市民としての成長を支援いたします。
  • Igor de Almeida 特任助教、博士(人間・環境学)

    専門分野
    社会科学、文化心理学
    メッセージ
    ブラジルのサンパウロ出身です。人間の行動・思考は文化によって異なります。現在のグローバル世界では、新しい経験を受け入れ、視野を広げることが重要です。大学では、経験、実験、意見交換を通じて学びます。 楽しいものです。