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心理学のおもしろさに目覚め、臨床心理士や公認心理師の資格取得を視野に入れ、大学院への進学を目指す。

心理学部インタビュー

心理学部 心理学科 2年 有馬 歩生さん 大阪府立刀根山高等学校 出身

(取材内容は2020年11月時点のものです)

テレビ局への就職を目指して心理学に興味を持ち始め、心理学部へ。
人と人との関わりなどを始めとする暮らしに身近な心理学も学べます。

テレビ局などマスメディア関係の仕事に就きたくて高校時代は当初、社会学部への進学を検討していました。しかし、人を喜ばせたり感動や共感を提供するテレビの仕事なら、人の心理を学ぶのもいいかも、と意識するように。ちょうどその頃、高校に追大の心理学部の先生が来校され模擬授業を受ける機会があり、心理学を学んでみたいと思い始めるようになりました。追大の心理学部には臨床心理士や公認心理師などの資格を取得できる授業が充実していることに加え、心理学は社会に出てからどのような業種でも役立つのが決め手となり入学。
授業で印象に残っているのは「対人行動論」です。子どもはどういうときに安心するかや、カップルの行動学など、対人関係全般の人間心理を学ぶオンライン授業で、人と人との関わりを学ぶことができます。授業を通じて、街を歩いていてもテレビを視聴していても、あらゆる場面で心理学が用いられていると気づけるようになりました。自分自身をリラックスさせる方法も学べ、緊張したときでも冷静になれるなど、日常の暮らしや人間関係にも役立つ身近な学問だと実感しています。

気軽にタイミング良く質問しやすいオンライン授業で自分の時間も増加。
今は公認心理師などの資格取得を目標に、大学院への進学を目指しています。

新型コロナウイルスの影響で多くの授業がオンラインとなりました。オンライン授業の良さは、先生や学生と顔を合わせる対面授業ではない分、気軽に質問しやすい点ではないでしょうか。先生によってはリアルタイムで授業をされていて、質問したいときは質問内容をチャットツールに入力するとスピーディーに返信していただけ、疑問をすぐに解消できます。対面授業では授業中に質問したいことがあっても授業が終わる頃にはうっかり忘れていて、質問するタイミングを逃すこともありました。また、オンライン授業なら自分が集中できるタイミングで授業を受けることができるのもメリットです。私の場合は登下校にかかっていた3時間を削減でき、自分の時間が大幅に増えました。
心理学の学びを深め、今は臨床心理士や公認心理師の資格を取得することが目標です。公認心理師になるためには大学院への進学が必要なため、入試対策を始めています。英語の論文を読める力が必要になるなど入試対策は大変ですが、追大には大学院への進学を目的としたオンライン説明会が定期的に開催されていて、私も受講中です。大学院へ進学し、就職活動にも有利な臨床心理士と公認心理師の資格を取得して、将来は心理カウンセラーやテレビ局勤務を見据えています。

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