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スポーツ関連メディアについて学びたいと考え社会学部へ。将来は学部の学びで鍛えた思考力を活かせる職に就きたい。

社会学部インタビュー

社会学部 社会学科 2年 鈴木 ひなさん 奈良県立平城高等学校 出身

(取材内容は2020年11月時点のものです)

スポーツに関われるメディアについて深く学ぶため社会学部に入学。
社会と健康などスポーツに関係する授業や語学の勉強を頑張っています。

幼い頃からスポーツが大好きで、スポーツに関わるテレビやSNSなどのメディア関連について学びたいと考え社会学部に進学。2年次からスポーツ文化学専攻へ進み、専門分野の授業が始まりました。数ある授業の中でも、特に興味深かったのは「社会と健康」です。社会と健康の距離感やつながりなどを、スポーツ医科学や解剖生理学といった医学・科学の学問体系をはじめ、さまざまな視点から探る対面授業で、講義だけでなくディスカッションも盛んに行われます。「社会と○○を考える」など、漠然としたテーマについて自ら考察して推論することが求められ、自分の感想や意見を常に考えることが重要です。思考力を鍛える訓練になるだけでなく、他の受講生の幅広い考えを参考にできるなど、対面授業の良さを改めて感じました。私にとっては対面授業の方が、先生とのリアルタイムな質疑応答や受講生のレスポンスを自分の知識として吸収しやすく、積極的に学べていると実感しています。
新型コロナウイルスの影響がなければ、英語圏の国や中国、韓国への海外留学も視野に入れていました。1年次の基盤教育で韓国語を学び、K-POPアイドルのファンでもあったため楽しみながら韓国語を勉強。日常会話レベルまで身についたので、韓国語能力試験(TOPIK)に挑戦する予定です。また、就職活動や社会人になってから役立つと思い、中国語の勉強も始めています。コロナ渦が収束すれば、留学について改めて検討したいです。

京セラドーム大阪でのアルバイト経験で興味が湧いたスポーツ施設の
集客などを研究し、将来は自分で企画立案する業務に就きたい。

3年次からはスポーツ関連の広告や宣伝について学びたいと考えています。京セラドーム大阪でアルバイトをしていて、球団運営だけでなく、イベント開催・グッズ販売といった集客施策やマネジメントをはじめ、新規ファンの獲得企画などについても興味があります。男性ファンが多いプロ野球の球団であれば、どのように女性ファンを獲得するかを考えるなど、学部やゼミの学びでマーケティング分野の研究もチャレンジしたいです。私は「女子でスポーツ好きは珍しい」とよく言われるため、女性が共感できるスポーツの良さや楽しさを女性目線で企画立案できれば、と考えています。
就職活動にも着手していて、メディア関連企業への就職を希望する学生を対象とした週1回のオンライン特別講座「メディア対策実践講座」を受講中。面接などで有利になると考え秘書検定を取得したほか、ニュース検定にも取り組んでいます。将来は追大での学びを活かし、スポーツ関連企業の広告・宣伝やマーケティング部門で企画立案できる業務に就くことが目標です。

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