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プログラミングや資格取得への挑戦、教員になるための勉強など充実の大学生活。

経営学部インタビュー

経営学部 経営学科 1年 山本 百華さん 富山県立富山高等学校 出身

(取材内容は2020年12月時点のものです)

経営学と情報系の学びに興味があり追大に進学。
授業や資格取得の勉強、クラブ活動で充実した毎日。

大学への進学を目指していた際、化学や物理、数学といった科目はあまり得意ではなかったものの、これからの成長分野である情報系の学部や学科でプログラミングなどを学んでみたいと思っていました。また、会社経営や起業など、経営学にも興味があり、追大の経営学部であれば経営学と情報系の学びの両方を修得できると考えて進学。
真新しく清潔感がある総持寺キャンパスは学内の雰囲気も良く、大学生として新たな気持ちで勉強や生活に取り組める環境です。高校時代とはまったく異なる毎日は新鮮で、授業では特にパソコンを使う機会が増えました。入門演習や基礎演習などの課題を通じてWordやExcelといったソフトウェアを使いこなせるようになり、社会人になってからも役に立つスキルが身についたと感じています。新型コロナウイルスの影響で授業のほとんどがオンラインとなり、最初は戸惑うことが多かったものの、先生方が親身になってアドバイスしていただけることもあり、オンライン授業の不安もなくなりました。むしろオンライン授業が多くなったことで自由に使える時間が多く、私はその分さまざまなことに挑戦しています。ITパスポート試験や英検、TOEIC®といった語学検定の勉強も始めたほか、まったくの未経験ながらバスケットボール部に所属。小学生から運動部で活動していましたが、すべて個人競技で、団体競技には初挑戦。授業や資格取得の勉強、クラブ活動と、充実した日々を過ごしています。

より高度なプログラミングのスキルを身につけながら、
教員になるための勉強にもチャレンジしています。

情報系の学びの中でも、特に力を入れて学んだのは対面授業のプログラミング入門です。先生から課題が出され、プログラムを組む授業で、例えば西暦を入力したら元号で表示されるなどの初歩的な課題を通じてプログラミングのコツやノウハウなどを学びます。私は初心者で最初は授業についていけるか心配していましたが、先生や先輩方が丁寧にサポートしていただけます。そのおかげもあり、自分でプログラミングしたものが思い通りに動くと素直にうれしいなど、プログラムを組むおもしろさに目覚めました。エラーが出て動かない場合でも、何が間違っているのかを探すのも学びだと先生からアドバイスを受け、その原因を自分で見つけられたときもうれしさを感じるなど、作品づくりのような楽しさがあります。今まで経験してきた勉強やクラブ活動とは違うやりがいがあり、まずはプログラミングの基礎を修得することが目標です。将来的にはパソコンのモニター上で動かすプログラミングだけでなく、ロボットなどを動かすプログラミングにもチャレンジしたいと考えています。
また、情報系の学びと並行して教員になるための授業も選択しています。卒業後の進路はまだ明確ではないものの、高校などの社会科教員も選択肢のひとつと考えており、1年次から教員採用試験対策を開始。追大には教職支援センターなどのサポート体制も万全で、インターンシップも1年次から参加できるなど、さまざまな可能性が拡がっています。2年次からはプログラミングをさらに学びながら教員採用試験を目指し、あらゆる進路の選択肢を探って就職活動に挑みたいと計画しています。

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