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多くの学外交流で社会のリアルを体感した私が目指す社会人とは。

経済学部インタビュー

経済学部 経済学科 3年 樋之本 光希さん 兵庫県立三田西陵高等学校 出身

(取材内容は2020年12月時点のものです)

追大に在学している先輩から追大の良さを教えてもらい入学。
先生との距離が近く、多様な学びに挑戦でき、自分自身の成長を実感。

追大へ進学した先輩から「先生との距離がとても近くて話しやすく、さまざまな専門的な知識を持たれていて話がおもしろい。そして学生に挑戦するきっかけを与えてくれる大学だ」と伺い、自分に合いそうだと感じて入学。経済学部を選んだのは、社会の基盤でもある経済を知ることにより、世の中の仕組みを解き明かせるのではないか、経済を学ぶことで自分にとって身近な人や出来事の役立つのではないかと思ったからです。先輩の言うとおり、授業では先生方が親近感を持って接していただき、質問などもしやすいと実感しています。
また、追大はさまざまな学びにも挑戦できる環境が整えられています。2年次には一部上場企業への就職を目指す選抜制の特別プログラムであるOE50(OTEMON ECONOMICS FIFTY)のメンバーに選ばれ、就職活動で役立つビジネススキルの特別講義やSPI試験対策について学びました。課外活動にも積極的に参加でき、関西広域連合協議会との取り組みでは他大学の学生との交流を深めながら、各チームが政策提案を発表し、自治体の職員の方などと意見交換を実施。行政の専門家や元警察官といった専門職の講演会も開催され、それぞれの実例や現場の活動を学ぶことができました。学内の学びだけでは得ることができない貴重な経験となり、考え方の幅や視野が広がったと感じています。

これまで経験したことがないリーダーとなり、組織のまとめ方を修得。
将来は人の生活に欠かせない不動産業界への就職を目指す。

3年次には約20名が所属する藤好ゼミでゼミ長に。これまでリーダーとして活動したことはなかったものの、新しい自分を発見できるかもしれないと思い挑戦。最初は経験不足だったことに加えオンラインということもあり、ゼミをうまくまとめることができず苦労しました。藤好先生からアドバイスを受けながら、関西広域連合協議会の発表会で優秀賞を取るという明確な目標を設定したことによりゼミ生に一体感が生まれ、ゼミにも活気が出てくるようになりました。
また、中小企業論の授業も印象に残っています。特に地ビール販売を手がけられているベンチャー企業の社長が特別講師に招かれた講演では、コロナ渦でどのように経営しているかなど、実際の経営手法を学ぶことができました。経済学部ではSDGsについて学ぶ機会が多く、私は会社経営や起業にも興味があり賞味期限・消費期限間近の食品などを活用すれば新しいビジネスが創出できるのではないかと考えています。とは言え、いきなり起業をすることは考えておらず、卒業後は不動産業界への就職を目指して活動中。不動産業界を志望するのは、人の生活に不可欠な衣食住の住分野であり、一番高額な買物でもあるため、人生最大の選択の場に自分も立ち会ってみたいと思ったからです。上場企業などへの内定を目指すセミナーである優駿塾に参加し、業界分析で不動産業界の安定性がわかったことにも背中を押されました。将来は住宅販売企業や都市開発などを手がけるデベロッパーへの入社が目標です。追大で修得したリーダーシップや経済学、コミュニケーション力を活かし、営業職や企画職で実力を発揮したいと考えています。

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