+Education国際学部

私の性格や学習傾向を知り尽くしている先生のきめ細かな指導で難関試験を突破しました!

行政書士/宅地建物取引士 合格

国際教養学部 国際教養学科(現:国際学部)2年 伴田 愛華さん 大阪府立高石高等学校 出身

(取材内容は2020年12月時点のものです)

成績が伸び悩んでも
頑張り続ければ結果は出る。

実践的な英語力と海外文化の知見を身につけたくて国際教養学部を選びました。新入生ガイダンスで資格取得講座の説明を聞き、種類の多様さと難関試験を含む合格率の高さに驚いたことを覚えています。国際関係以外の学びにも挑戦してみようという意欲が湧いてきて、「宅地建物取引士」対策講座を受講しました。
専門知識がゼロの状態からのスタートで成績も伸び悩み、受講を続けるかどうかで悩んだことも。しかし、「今ここであきらめると、社会に出た後も繰り返しかねない」と思い、同じ班で学ぶ仲間にも支えられて最後まで頑張り抜きました。試験本番が近づくにつれ模擬試験の機会が増え、強みと弱みを明確にしながら着実に点数を高めていき、本番の試験で力を出し切って合格を決めました。キャンパスでの居残り自習は通常20時までですが、本対策講座は23時まで許可され、同じ目標に向かう者同士でじっくり頑張る場を提供していただけたことにも感謝しています。

発展的な学びで次々と合格!
現在の目標は、国家公務員。

2年次には、より難易度の高い「行政書士」試験にもチャレンジ。厳しい中にも優しく励ましてくれる先生のもと、暗記力に加え、論理的思考力も鍛えることで合格できました。新聞を毎日読み、時事問題などについて発表する形式の授業では、テスト対策だけでなくプレゼン力や教養の向上にも手応えあり。講座の受講を通じて将来の進路についても考えるようになり、現在は国家公務員を目指しています。受講中に身に付けた「問題の本質を見抜いて解決に導く力」は、新型コロナウィルスの影響などで困っている人々の相談役になりたいと考えている私にとって、かけがえのない財産となりました。「宅地建物取引士」や「行政書士」の分野は、自分にはこれまで全く縁がなかっただけに、何事も挑戦することで道は拓けることを体感できたのも大きな収穫です。3年次には「公務員」対策講座の受講を予定しており、現在は国家一般職試験の合格を目指しています。
ちなみに「宅建主任者」「行政書士」「公務員」の各試験合格に必要なスキルには重なる部分も多く、発展的に学びを進めることができるため、私のように連続して受講する学生も少なくありません。また、すべての講座を同じ先生が担当されるため、学生一人ひとりの性格や学習傾向を理解したうえで、苦手克服などを相談しながら柔軟な指導をしていただけるのも頼もしいですね。

前のページに戻る

先輩に共感したらこちらもチェック!

+Education

+Education ストーリーズの一覧