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追大とガンバ大阪の強い関係を知り入学。水野ゼミでの活動からチャンスが巡ってきた!

株式会社ガンバ大阪 内定

経営学部 マーケティング学科(現:経営学科) 4年 野田 隆史さん 岡山県・岡山県作陽高等学校 出身

(取材内容は2020年12月時点のものです)

ガンバ大阪のファンであったことから追大に進学。
授業やゼミと部活動を両立して充実した毎日に。

小学校2年生からサッカーを始めプレーヤーとしてサッカーに打ち込むだけでなく、子どもの頃からJリーグのガンバ大阪のファンでもありました。大学進学を検討する際、追大がガンバ大阪と提携していることを知りました。経営学部の水野ゼミでは企業のCSRを実体験する取り組みとして、ガンバ大阪の公式戦で資源分別の啓蒙活動を行うエコボランティア活動をされていて、自分も参加したいと考え入学。同時にサッカー部にも入部しました。2年次からは、希望する水野ゼミに所属することができました。水野ゼミでは民法、租税法を専門に研究を行います。私は「賃貸借契約」をテーマに勉強し、3年次ではゼミ生2名とのグループワークで「賃貸借契約」についてさらに深く研究。法律の解釈には苦労しましたが、仲間と協力してプレゼンテーション用のレジュメを作成するために調査を続け、ゼミ生全員の前で納得できる発表をできたことが印象に残っています。サッカー部では朝7時30分から9時までの朝練をほぼ毎日4年間継続。部活動で仲間もでき、一緒に授業を受けたり、勉強でわからないところを教え合ったりと、充実した大学生活を送ることができました。追大は学業と部活動を両立しやすい環境だと感じています。

ゼミでのエコボランティア活動がきっかけでガンバ大阪の
就職試験を受けられる千載一遇のチャンスが到来。

自主性や組織マネジメントなど、実際の社会やビジネスの現場で活かせる力も身につけられるエコボランティア活動では、サッカー部員らしく大きな声を出して元気よく行動することを心がけました。活動を終えるとガンバ大阪の社員の方にその日の活動報告をするのですが、その際に社員の方がサッカークラブチームの仕事の魅力を熱く語っておられ、その話が私の心に響きました。人生に後悔したくない思いから、クラブの仕事にとても興味があることをお伝えして就職試験を受けさせていただくことに。就職活動中、社会に出てもサッカーに携わりたい気持ちは強かったものの、サッカー関連企業の新卒採用募集がまったくなく、半ば諦めていました。この水野先生や今までのゼミ生が築き上げてきた追大とガンバ大阪との関係性で得られたチャンスを絶対に活かしたい。そう考えて就職試験の準備を始めました。
水野ゼミではゼミ生の先輩方が「ゼミ塾」を開催されています。面接の練習をはじめエントリーシートや履歴書の書き方などを指導していただき、自分の強みでもある大きな声でハキハキと元気よく話すことを意識しました。水野先生にも就職活動の相談をしてアドバイスをいただいたほか、ゼミなどを通じて1年中休むことなく活動されている先生の姿に感銘を受け、自分も先生を見習ってもっと積極的にさまざまな勉強や経験を積もうと考えた学生生活についてガンバ大阪の面接で話すことができました。先生やゼミの先輩方、サッカー部の仲間など追大で知り合ったさまざまな方々からのサポートもあり、幼い頃から憧れていたガンバ大阪から内定を獲得。入社後は顧客創造部に配属され、グッズ関係の仕事に関わる予定です。

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