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大学内の資格対策講座を有効に活用して高難度の資格に次々合格!

桜みらい奨学金インタビュー

経営学部 経営学科 2年 栗山 聖希さん 兵庫県立宝塚西高等学校 出身

(取材内容は2020年7月時点のものです)

年間授業料に相当する奨学金を獲得。
海外留学への挑戦を検討中!

高校時代、進路選択時に経営学部を志望した私は、担任の先生に勧められて追手門学院大学を受験。合格通知に同封されていた手続きの書類を見て、追手門学院大学桜みらい奨学金があること、自分が申請基準を満たしていることを知りました。年間の授業料に相当する金額が給付されることを知り、家族みんなで喜んだことを憶えています。奨学金のおかげで金銭的にも時間的にも余裕ができたため、海外留学へのチャレンジも計画中です。
資格取得にも高い関心を持つ私は、1年次に宅地建物取引士と管理業務主任者、ファイナンシャルプランナー3級の試験に合格。現在は行政書士の受験対策を頑張っています。理由の一つは将来、公務員として社会に貢献するため。もう一つは、大学入試に向けて頑張ってきた学びへの熱意をキープし続けるためでした。
宅地建物取引士対策講座の受講生合格率は、全国平均の約5倍と大きく上回るのですが、その理由は“グループ活動主体の学習体制”にあるようです。仲間意識を持って助け合えるだけでなく、グループ対抗形式で点数を競いあうなど、お互いに切磋琢磨できる環境が着実なスキルアップにつながっていると考えています。そのなかで班長を務めた私は、グループ全体のモチベーションを高めるための工夫を続けたことで、リーダーシップが身につきました。また、班員に教えることで理解がより深まりました。

フィールドワークが難しい現場も
オンライン中継でリアルに学べる。

将来の進路を意識した学部に在籍しながら、さまざまな領域の授業を受けることができるのも、追手門学院大学の魅力です。私は経営学部に属しながら、以前から興味のあった心理学や経済学などの科目を受講。人間の心の動きや国内外の経済情勢などを知ることで、複雑な現代社会を多面的な視点で捉える力を養いました。
経営学に関する授業で、特に印象に残っているのは「流通システム基礎」です。私たちの暮らしに身近なコンビニやショッピングセンター、ネット通販の仕組みについて興味深く学びました。2年次からスタートするゼミでは、経営管理や生産管理を専門とする村上先生のゼミを選択。研究テーマはもちろん、意欲の高い学生をとことん応援する、そんな指導方針が自分にピッタリだと考えています。コロナ禍により、リモートでの実施が主体となりましたが、具体的でわかりやすく指導していただけるので興味深く学んでいます。ある授業では、村上先生が大阪府中央卸売市場へカメラを持参して生配信を実施。万全の安全策を講じた上で、市場関係者へのインタビューを行い、学生も質疑応答に参加できるなど、貴重な体験ができたことにとても満足しています。

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