+Education心理学部

海外留学で体験した数々のチャレンジと成果が、現在の活発な学生生活に!

桜みらい奨学金インタビュー

心理学部 心理学科 2年 久保津 実咲さん 大阪府立和泉高等学校 出身

(取材内容は2020年7月時点のものです)

給付型奨学金は、学業を頑張った証であり、
モチベーションを維持するために有効。

国公立大学を目指していた私にとって、追手門学院大学への入学は、本音を言うと不本意なものでした。そんな時、返還不要の給付型奨学金「追手門学院大学桜みらい奨学金」の存在を知り、「よしっ、ここで4年間頑張ろう!」といったモチベーションにつながったのです。1年間の授業料のほぼ同額が給付されるのは有難いですし、せっかくだから大学生活でいろんなことにチャレンジしようと思いました。
1年次には、さっそくイギリスのリージェンツ大学で、約3週間の交換留学を体験。もともと留学を希望していましたが、この制度で得た奨学金を有効活用することができました。リージェンツ大学には130を超える国籍の学生が国際ビジネスから人文教養、映画、演劇、心理など幅広いコースで学んでおり、活発な交流を通して様々な知識や価値観に触れることができました。また、「ハリー・ポッター」が大好きな私は、ロンドン郊外にある「ハリー・ポッター ミュージアム」へ。道中で出会ったフランス人女性と意気投合し、館内を一緒に見学しました。ミュージアムへ行く計画を立案したこと、自分から声を掛けて外国人の友人を作ったこと、英語で意思疎通できたことなど、すべてが自分への自信を育み、もっといろんなことにチャレンジしようという意識が向上。1年次の冬にはインターンシップに参加するなど、積極的な学生生活につながっています。
私は1年次・2年次と続けて、「追手門学院大学桜みらい奨学金」を利用しているのですが、これは常に学業において好成績を収めている証であり、今後も継続しようと意識することで充実した日々を過ごせています。ぜひ4年間を通じて採用されるよう努力を続けて金銭面での負担を減らし、社会に出る前に親孝行をしたいと考えています。

心理学の知識で食堂の混雑を緩和。
広く社会でも活かせる自信あり。

高校時代は、国語や英語の勉強が好きな一方、化学の実験にも興味津々…。そんな私が選んだ学部は、基本的には文系でありながら、実験的手法も用いて心の理解を深める心理学部でした。追手門学院大学の心理学部は、創立時の1966年から心理学の教育・研究に取り組んでいる名門であり、ここで学んでいることを誇りに感じています。最も興味深く学んでいる授業は、2年次の「社会・集団・家族心理学」。さまざまな人間関係の仕組みと心の変化が及ぼす作用などについて、具体的な事例をもとに理解を深めています。
私はオープンキャンパススタッフとしても活動しているのですが、イベントの運営についてある提案を行ったことで、自分自身の大きな成長につながった実感があります。追手門学院大学に来校された高校生や保護者の方は、校内の食堂で食事をしていただくこともできるのですが、利用時間が集中するためにどうしても混雑してしまいます。そこで私は、食堂を訪れる人々の動線について、利用者の心理を考えながら具体的な改善策を提案。これが導入されてから混雑問題は大きく改善され、学んだ知識を活かせたことで応用力や提案力への自信につながりました。このようなスキルは就職後、職場の人間関係の円滑化やプロジェクトのスムーズな進行にも役立つのではないかと期待しています。

前のページに戻る

先輩に共感したらこちらもチェック!

+Education

+Education ストーリーズの一覧

心理学部

心理学部 ストーリーズの一覧