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給付型奨学金の活用で、学生生活を楽しくのびのびと。

桜みらい奨学金インタビュー

心理学部 心理学科 2年 渡部 友樺さん 大阪府立住吉高等学校 出身

(取材内容は2020年7月時点のものです)

浪人生活を経て、追手門学院大学心理学部へ。
夢中になれる学びに出会えて良かった。

大学へ進学するにあたり、いずれかの奨学金制度を利用しようと考えていた私にとって、追手門学院大学桜みらい奨学金が使えることは大きなメリットです。年間の授業料に相当する金額で、しかも給付型なので返還の必要がありません。卒業後への心理的な不安もなく、大学生活を楽しくのびのびと過ごしています。学年が変わっても奨学金の審査を通過するには学業成績を高水準に維持する必要がありますが、好きで選んだ心理学を学ぶのは苦にならず、プレッシャーを感じることもありません。それどころか、つい後回しになりがちな課題にも積極的に取り組み、ちょっとした空き時間も無駄にせず予習・復習を行うようになるなど、学びへの意欲が増したことを嬉しく思っています。1年次、2年次と連続でこの制度を利用していますが、ぜひ卒業するまで毎年採用されるようにがんばりたいと考えています。
じつは1年間の浪人生活を経験しているのですが、決して無駄ではなかったと考えています。浪人中、いろんな人との出会いを通じて、自分が本当に学びたいのは心理学であることに気づくことができたからです。いま、社会のあらゆる場面で役立てることができる実践的な心理学を学ぶなかで、真剣に悩んだ甲斐があったと満足しています。1年のうちに心理学の基礎を幅広く学び、2年次に4つの専門コース(社会・犯罪心理コース、認知・脳神経科学コース、発達・教育心理学コース、臨床心理学コース)から選択。将来の目標である福祉の仕事に役立つコースを選ぶ予定です。

広く社会で使える心理学を修得!
アルバイト先で、ボランティア活動で発揮!

これまでの授業で特に興味深く感じたのは、2年次の春学期からスタートした「福祉心理学」です。今のところリモートによる授業ですが、担当の益田先生が独自に作成した動画やレジュメをもとに、基礎から丁寧にわかりやすく指導していただいています。双方向性を活かしながら行われ、提出したレポートは個別に朱書きをして戻していただいています。先生自身が児童福祉施設で心理士として勤めていたことがあり、実際にあったエピソードなど現場体験に基づく貴重な情報を得られることも有難いですね。福祉業界への就職に関しても相談できる、とても頼もしい存在です。
「児童研究会」という部活動でも、たくさんの知識を体験的に学んでいます。キャンパスの近隣にある保育園などに訪問し、ボランティア活動として園児と交流したり、園の先生と一緒にイベントの企画・運営を実施。園児にも一人ひとりに個性があり、想定外の発言や行動も多いですが、授業で学んだ知識をもとに分析すると納得できるので、心理学への関心は高まるばかりです。現在、アルバイトをしている百貨店内のベーカリーでも、心理学の知識を発揮。お客様の目線だけでなく、仕草からも気持ちを読み取り、より良いサービスに活かそうとしています。これから卒業までの約2年間、学びの内容はますます高度で専門的になると思いますが、社会生活への応用を意識しながらしっかり吸収していきたいと考えています。

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