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企業と行政へ 企画の改善策を提案。 プロジェクトは大成功を収め、 自らも大きく成長できた。

大和ハウス工業株式会社 内定

経営学部 経営学科 4年

板倉 淳さん

兵庫県立川西明峰高等学校 出身

(取材内容は2020年9月時点のものです)

小学生向けのプログラミング体験、
産官学連携プロジェクトのリーダーに。

ガンバ大阪のホームスタジアムを舞台に水野ゼミが取り組んでいる“エコボランティア活動”に関心を持ったことが、追手門学院大学に入学したきっかけです。2年次からはじまるゼミでは、待ってましたとばかりに水野ゼミを選択。エコボランティア活動ではリーダーを務め、メンバー間で目的意識を共有しながら計画的に実行するなど、組織運営の難しさと達成感を味わいました。
水野ゼミでは複数のプロジェクトに取り組んでいるのですが、最も印象に残っているのは“キッズ向けのプログラミング講座”です。私が3年生の時にスタートした産官学連携プロジェクト。門真市の小学生を対象にソフトバンク株式会社の人型ロボットPepperのプログラミングを行う、元々は1日限りの体験講座の予定でした。
ここでもリーダーとなった私は、このイベントをもっと充実させたいと考え、門真市とソフトバンク株式会社に協力を依頼。ゼミの仲間と共に小学生の想像力をさらに鍛え、協調性を高める、4日間の企画へと改善しました。子ども達はPepperの活躍する場面と、その場に応じた対応(対話や動作)を考えるところから取り組み、最終日には体育館で成果を発表。全校生徒と保護者の前でPepperを動かす子ども達の目は自信にあふれていました。準備に半年間ほどかかりましたが、私たち自身も関係者との絆づくりやマネジメント力の向上など得るものが大きく、プロジェクトは後輩へと受け継がれていくことが決まっています。

仲間や先生の励ましで不安を解消、
第一志望の企業から内定を獲得。

3年次の春から本格的に就職活動をスタートした私は、不動産を手掛ける企業のインターンシップに参加。地域の特性を深く理解し、そこに住まう人々の意見を尊重しながら地域活性化を目指す都市開発に強い関心を抱きました。不動産業界に的を絞った私は、営業職のなかでも住宅事業部やマンション事業部など、入社後に配属される事業部をあらかじめ希望できる大和ハウス工業にエントリー。商業施設等の開発を行う、流通店舗事業部に狙いを定め、見事に内定を獲得できました。
コロナ禍での就職活動でしたが、ゼミのオンライン会議を通じて仲間と話し合うことで不安を解消。ゼミ担当の教授である水野浩児先生から直接電話でアドバイスをいただくことも多く、おかげで最後まで頑張り抜けました。在学中に社会人の方と交流することが多く、ビジネスマナーを修得できていたことも評価されたのではないかと考えています。

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