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開発途上国などに 暮らす人々が、 安心して生きていく お手伝いがしたい。

明治安田生命保険相互会社 内定

国際教養学部 アジア学科(現:国際日本学科)4年

中村 玲佳さん

大阪府・大阪体育大学浪商高等学校 出身

(取材内容は2019年9月時点のものです)

観光名所を舞台とするフィールドワークで、
イメージと実態の比較分析にチャレンジ。

高校時代の韓国留学体験をきっかけにアジア諸国の文化へ興味を持った私は、追手門学院大学国際教養学部アジア学科(現:国際日本学科)に入学。オープンキャンパスに参加した際、アットホームな雰囲気で迎えられたことも、追手門学院大学で学びたいと思った理由です。
実際に現場を訪ねて取材や調査を行うことが好きな私が夢中になった授業の一つに「フィールドワーク論」があります。近畿地方の観光名所を舞台に、イメージと実態の比較分析を実施。「京都には着物文化の印象があるが、着物姿で歩いている人の割合は?」「大阪の道頓堀グリコサインの前で、同じポーズで自撮りをしている人はいるのか?」といったユニークなテーマを掲げ、とても興味深く取り組むことができました。また、PDCA(Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善))のサイクルを意識して行うことで、現代ビジネスに不可欠な「継続的に改善していく仕組み」を体験的に理解することができました。

胸に秘めた熱い思いを表現することで
面接重視の採用試験に合格!

2年次からのゼミ活動では、ベトナム研究を専門分野とする筒井先生のゼミに所属。開発途上国、その中でも貧困国について学んだことで、生命の大切さをあらためて認識しました。就職活動にあたっては「人が生きることに寄り添える仕事がしたい」と思い、保険制度について考察。海外支店を展開している明治安田生命保険相互会社にエントリーし、念願かなって内定を獲得できました。同社の就職試験は面接重視のようでしたが、保険に対する自分の思いを素直に話したことが評価されたように思います。
入社後は事務職を経験し、保険業界の知識をさらに深めた上で営業職への転身を希望。生命保険の普及していない国や地域の支店へ異動し、新しい文化として広めていきたいと考えています。 

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