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資料作成から発表、質疑応答まで 実践的な授業で 英語の4技能を鍛え抜く。

国際教養学部 国際教養学科 2年

坂下 泰盛さん

静岡県立浜松湖東高等学校 出身

(取材内容は2020年4月時点のものです)

留学という目標の設定で
モチベーションを維持・向上。

高校時代、語学系への進学を希望する私が、担任の先生から強く勧められたのが追手門学院大学国際教養学部でした。1年次から全員参加の国内留学(英語特訓道場)や短期海外留学が用意されているなど、高度な英語力の修得に向けて着実に学べることが理由です。
英語に興味はあるものの苦手意識も強い私にとって、1年次の後半に留学体験が控えていることは、モチベーションの維持・向上にとても効果的でした。英語圏出身の先生はもちろん、留学生とも自発的に会話してヒアリングとスピーキングのスキルを磨いていったのです。留学本番では、憧れだったオーストラリアを選択しました。現地の学生やホストファミリーとの会話で「自分の英語が海外で通用している!」と感激。TOEIC®試験では、約1年でスコアが100点以上アップしたことに驚きました。
2年次には、メンター(指導や相談の相手)として海外短期留学に参加。1年生のサポート役として責任ある行動を実践しながら、今度はフィリピンを選択したことで、オーストラリアとは違った教育体制や芸術文化に触れることができました。

国際交流への関心が上昇。
将来は語学力を活かせる仕事に。

最も印象に残っている授業は「グローバルコミュニケーションESP1」です。インターネット教材を用いて、世界各国のニュース記事を読んだ感想や意見、お勧めしたい書籍と理由などについて、英語で正確に伝える表現方法を学びます。これにより英語の「読む」「書く」力が磨かれます。
パワーポイントによる資料作成では「難しい単語を使う必要はなく、何を伝えたいのかを明確に表現することが大切」との指導を受け、短時間で読みやすい資料が作成できるようになりました。写真や図表を有効に利用するなど、活字以外で情報共有する視点と手法も修得。プレゼンテーションでは、作成した資料をもとに発表、質疑応答まで学生各々が一人で行うので「話す」「聞く」効果的なトレーニングとなり、英語の4技能を含めた総合的なスキルが身につくのです。
グローバルなコミュニケーションへの関心が高まった今、ドイツ語も履修しています。中国語にも興味があり、将来は語学力を活かした仕事に就きたいと考えています。

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