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ライバルが多いほど 熱く燃える私は、 大企業でトップを目指す!

大和ハウス工業株式会社 内定

社会学部 社会学科 4年

安見 優作さん

京都府・京都外大西高等学校 出身

(取材内容は2020年1月時点のものです)

アメフトにゾンビ、アイドルオタクなど、
趣味を探求できるゼミ活動。

高校時代からアメリカンフットボールに憧れていた私は、自宅から比較的近い大学でアメフト部があることから追手門学院大学への進学を決意。社会生活や環境、文化などを幅広く学べる社会学部を選びました。
想像以上に多彩なジャンルの科目を履修しましたが、なかでも興味深く学んだのは「和食文化論」。和食の発展と時代背景を探る研究は驚きの連続で、ますます関心が高まりました。ゼミでは、内海先生の研究室を選択しました。学生各人が自由にテーマを設定でき、私は「アメフト」について多様な視点から研究。なかには「ゾンビ」や「アイドルオタク」を調べる人もいて、発表の際には大いに盛り上がりました。
初挑戦のアメフト部では日頃の練習で心身を鍛え、何事にも勝つためには相手を研究して対策を練ることが大切だと知りました。またアメフトは各ポジションで役割が大きく異なる競技であることから、同じポジションでの先輩後輩のつながりが強く、学年を越えたチームワークを身につけることができました。

就職活動の選考対策では
強み・弱みを段階的にチェック。

ライバルが多ければ多いほど燃えてくる性格の私は、就職活動でも応募者数が多く競争率の高い企業・大和ハウス工業株式会社を選択。就職・キャリア支援課の方とタッグを組み、全力で挑んだ結果、内定を獲得しました。いつも同じ担当者に相談することで、強みを伸ばせているか、弱点を克服できているかを段階的にチェック。就職内定の吉報を知らせた際には、自分のことのように喜んでいただきました。
内定式に出席すると、新卒採用予定者が会場にびっしり。「こんなにたくさんのライバルがいるんだ!」と思うと、アメフトのキックオフ(試合開始)のように胸が高鳴りました。大和ハウス工業を選んだもう一つの理由は、人々の健やかで快適な環境づくりのお手伝いができるから。営業成績はもちろん、理想の住まいづくりの提案力においてもトップを目指そうと固く誓っています。

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