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自ら時間管理ができる 大学生活の良さを活かし、 時間を有効活用することで 自分自身の成長を促す。

日本郵便株式会社 内定

社会学部 社会学科 4年

望月 遥さん

兵庫県立高砂南高等学校 出身

(取材内容は2019年12月時点のものです)

オープンキャンパスで輝いている先輩方に憧れて入学。
多様な価値観を学び、ゼミ活動を通じて考える力などが成長。

高校3年生のとき、追手門学院大学のオープンキャンパスに参加した際、先輩が皆さん楽しそうでキラキラしていて、自由に自分の個性を出せる大学だと感じました。ダブルダッチのサークルから声をかけていただき、気さくに接してくださる先輩方と楽しい時間を過ごせたこともあって、進学を決意。入学以前から芸能関係の仕事に興味があり、大学では社会の知識や社会メディアなどについて勉強したいと考えていたため、社会学部を選びました。学部の学びで高校までとは違うと感じたのは、グループディスカッションなどを通じて、人それぞれ十人十色の意見があり、さまざまな価値観があるということ。今までは自分だけの価値観で物事を考えていましたが、多種多様な意見を聞き、参考にする大切さを学べました。3年次からは演劇研究論が専門の横田先生のゼミに所属し、演劇の台本である戯曲を書いたり、発表して読み合うなどの活動に熱中。フィールドワークでは学生が主体となって演劇の舞台や博物館、美術館などを選び、観劇や鑑賞を行いました。これらの活動を通じてコミュニケーション能力が成長しただけでなく、発想力や想像力がふくらみ、考える力もレベルアップしたと実感しています。

自分で時間を管理できる大学生活のメリットを活かして資格取得に挑戦。
授業やゼミ、資格取得の学修で培った力を活かして社会での活躍を誓う。

大学生活では資格の取得にも積極的にチャレンジ。学部の授業で学んだ社会福祉に興味を持ったことから移動介護従事者(ガイドヘルパー)の資格を取得しました。さらに、一般的な教養や知識が身につけられ、就職活動や社会でも役立つ秘書検定2級やニュース時事能力検定準2級も取得。大学では高校までとは異なり、自分の使う時間を自分で決められます。言い換えれば自分で時間の管理をする必要があり、資格取得の勉強をするなど、時間を有意義に使うことも自分の意思ひとつで可能だと感じました。 就職活動は3年次から大学が主催する合同説明会などに参加。就職・キャリア支援課に足を運びながら、さまざまな業界の企業を知ることから始めました。応募企業については特定の業界にはこだわらず、福利厚生や待遇面などの手厚さも重視。多くの企業に応募しましたが、中でも手紙やハガキを送ることが多く郵便局を身近に感じていたこともあり、日本郵便株式会社に応募し、内定を得ることができました。内定先では主に窓口業務を担当する予定で、ゼミ活動で培ったコミュニケーション能力を活かし、お客さまから喜ばれる接客や応対をすることが目標です。現在は内定先で必要となる証券外務員の資格を取得するため、日々勉強しています。

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