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ゼミの研究活動で身につけた 数字で読む企業分析の 専門スキルが内定の決め手に。

株式会社りそな銀行 内定

経営学部 マーケティング学科(現:経営学科) 4年

小川 由さん

滋賀県立八日市高等学校 出身

(取材内容は2020年7月時点のものです)

無形商材を扱う金融の世界こそ、
自らの魅力や価値で勝負できる。

追手門学院大学では、将来に役立つ貴重な学びと出会う機会が多く、その度に大きく成長できました。なかでも印象に残っている授業は、山下ゼミでの研究活動です。企業の中期経営計画書や有価証券報告書などの資料から経営状況を分析するなかで、企業の実情を深掘りする技術が身につき、銀行の窓口相談などで活かせる自信を持ちました。また、山下先生は企業での勤務経験もあり、ゼミ活動では社会人としての基礎を修得することもできました。
ゼミでの様々な活動の中で「情報やサービスといったカタチの無いモノを扱う業界で、自分自身の魅力や価値を試してみたい」と思った私は、金融という無形商材を扱う銀行への就職を決意。最も魅力を感じたのが、地域の人々との関わりを大切にしながら多種多様な商品を扱う「りそな銀行」だったのです。

金融商品を有効活用するソリューションの提供で、
社会全体を支えていきたい。

「りそな銀行」には、自分自身でエントリーを進めていたのですが、就職キャリア支援課からの情報提供で学校推薦枠があることを知り、さっそく申請することに。学校推薦の申し込みはスムーズで、WEB面接と対面面接それぞれのアピール方法と注意点の指導など、就職・キャリア支援課によるサポートも万全。実際の面接では、山下ゼミで獲得した“数字で読む企業分析”スキルと、本学独自の各種コンテストに参加するなどの積極性をアピールして内定を得ることができました。なかでも3年次に参加した、ベンチャービジネス研究所主催のグッズプランコンテストでは、「りそな銀行」をゲスト審査員に迎えて実施され、私たちのグループはパソコンを利用する際の腕置き・スマホ立て・クリーナーの1台3役をこなす「りそなクッション」を考案。「りそな銀行」から奨励賞をいただくなど、不思議なご縁を感じています。将来的には個人や法人を問わず、金融商品を用いたベストなソリューションを提供し、少しでも社会全体を支える力になりたいと考えています。

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