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プログラミングや 資格の取得、 海外インターンシップなど、 多様な経験が将来の糧に。

経営学部 経営学科 1年

中井 亮さん

大阪市立南高等学校 出身

(取材内容は2020年1月時点のものです)

理系科目が得意だったこともあり情報系の学問に興味。
追手門学院大学の経営学部に情報システム専攻が開設されたことを知り進学。

中学生の頃は数学や理科が得意科目で、高校時代は大学で情報系の勉強をしたいと考えていました。高校に置いてあったパンフレットなどで経営学部に情報システム専攻が設置されると知り、オープンキャンパスに参加。オープンキャンパスでの体験により、自分が学びたい情報系のカリキュラムが充実していると感じました。パソコンが好きだったこともあり、追手門学院大学では情報システム専攻でプログラミングについて学びたいと思い進学することに。1年次は基盤教育科目を中心とした基礎的な知識などを学修します。中でも「経営学への招待」という授業では、経営・法律・心理・情報の各専攻分野をローテーションで学べ、経営学部で学ぶ全体像を把握することができました。また、追手門学院大学にはさまざまな資格取得をサポートする資格講座や奨励金制度も整っていて、現在はTOEIC®を定期的に受験して英語力を高めようと勉強中。ITパスポート試験やマイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)など、情報系分野の資格取得についても積極的にチャレンジしたいと思っています。

念願だったプログラミングの授業でやり甲斐を実感。
海外インターンシップなどにも挑戦し、さまざまな経験を積みたい。

1年次の秋学期からは「プログラミング入門A」を受講。以前から勉強したかったプログラミングの授業では、レベルの高い課題が与えられます。調べても答えが簡単には見つからなかったり、複数の答えが浮上してきて最適解を比較検討したりと、これまでの高校時代にはなかった難しい課題に苦戦することもしばしば。しかし、自分で考えて解決できたときは、とてもやり甲斐を感じます。大学での課題で学んだことを活用した、より難易度の高い課題にも挑戦し、計算や数字ゲーム、西暦から和暦への変換などのプログラミングに成功するなど、応用力も身につきました。
2年次からは情報工学、システム工学、社会現象のシミュレーションが専門分野である中野先生のゼミに所属する予定で、プログラミングの研究を続けて高度な技術を修得することが目標です。また、タイやベトナムなどの東南アジアで情報系の仕事をされているITベンチャー企業などに興味があり、海外インターンシップにもチャレンジしたいと考えています。海外インターンシップは情報系の学びはもちろん、マーケティングや企画など経営学についても実践的な学びを得られるチャンスです。学内の学びや資格取得、海外企業でのインターンシップ体験など、大学生活の4年間で多くの経験を積めるよう心がけ、それらを身につけていきたいと考えています。

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