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4カ月間のイギリス留学で、 グローバル思考に基づく 英語力と人間力を獲得。

Regent’s University Londonリージェンツ大学/United Kingdom留学
日本マスタートラスト信託銀行株式会社 内定

経営学部 マーケティング学科(現:経営学科)4年

前田 留花さん

奈良県・天理高等学校 出身 出身

(取材内容は2019年12月時点のものです)

海外駐在経験のあるゼミの先生に
背中を押されて留学を決意。

高校時代に文化交流プログラムでチェンマイ(タイの都市)に行くなど、そもそも海外に興味のあった私は「誰も知らない異国の地で自分がどれだけできるか試してみたい」との思いもあって留学を検討。3年次に、イギリスのリージェンツ大学への交換留学に参加しました。
それまでの英語力は、日常会話のヒアリングはできてもスピーキングが難しいレベル。海外留学には不安もありましたが、ゼミの山下先生から「行動してみることが大切」とのアドバイスを受けて決意しました。ビジネスマンとしての海外駐在経験も豊富なだけに説得力があり、信頼できる山下先生に相談できて良かったと考えています。

エコロジストにベジタリアン…
多彩な出会いが人間的な成長に。

留学先のクラスは、世界15カ国から集まってきた学生で活気にあふれていました。そんな中で私が毎日欠かさず実行したのは、笑顔で「ハロー!」と挨拶をすること。このひと言がきっかけでみんなと仲良くなれました。クラスには環境保護への意識が高いエコロジストやベジタリアンなどもいて、文化や思想の違いに驚きながらも、違って当たり前ということも学びました。
英語力の向上を実感できたのは、留学から4カ月目。気づくと英語でふつうに会話をしていて自分でも驚きました。ただ単に海外で過ごしたからではなく、「この人と話したい」と思える素敵な出会いがあったからこそ、勘違いや言い間違いを繰り返しながらも上達できたのだと思います。
異文化交流を通じて「世界はひとつ」との思いを強くした私は、金融をツールとして世界経済の健全化に少しでも貢献したいと考え、日本マスタートラスト信託銀行にエントリー。同行から内定を獲得した今、追手門学院大学で学んだ経営の知識と英語のスキル、グローバルな思考と交渉力を発揮し、将来的には国際関係の部署での活躍を目指しています。

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