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研究や資格取得など 全力で取り組んだ充実の4年間。 大学の就職サポートもあり、 志望企業への内定が実現。

住友生命保険相互会社 内定

経済学部 経済学科 4年

市川 梨々花さん

高知県立高知丸の内高等学校 出身

(取材内容は2019年12月時点のものです)

海外における経済の流れを学修しながらSNSを活用したビジネスを研究。
ファイナンシャル・プランナーの資格取得に挑むなど、充実した4年間に。

高校時代にパンフレットを見て、授業や大学生活がとても楽しそうでキャンパスがきれいだったこともあり、追手門学院大学に進学しました。経済学部を選んだのは、もともと公民など社会科系の科目に興味があり、国内外を問わず社会の流れをもっと詳しく勉強したかったからです。大学では主に海外での経済の流れを学修。アメリカやドイツなどでは市民の力が経済発展を促すなど、各国の歴史から経済の動きを読み解き、世界の経済情勢を学ぶことができました。3年次からは国際関係論が専門の佐藤先生のゼミに所属し、SNSを活用したビジネスについて研究。数年前まで単なる個人間のコミュニケーションツールだったSNSが、広告をはじめとしたビジネス分野でも取り入れられ、人々の経済活動に大きく貢献している現状について調査・発表しました。また、金融機関や保険会社などでも必要とされるファイナンシャル・プランナーの資格取得を目的とした授業があり、将来を見すえて受講。3年次から本格的に自宅で勉強を開始し、多いときで1日6〜7時間、3カ月間ほど集中して取り組み、取得することができました。

大学の就職支援システムを活用して就職活動に必要なスキルを修得。
インターンシップで自分の思いに共感できる企業を見つけ、内定を得る。

就職活動の一環として大学の優駿塾に入塾。優駿塾とは人気が高い大手企業などへの内定を目指す約3カ月間のセミナーで、グループワークでの面接練習をはじめ、就職活動のさまざまなノウハウを身につけられました。また、大学主催の就職説明会への参加もいい経験だったと思います。インターンシップでは、経済学部の学びが活かせる金融機関や保険会社、人材派遣会社などでの業務を体験。金融機関では礼儀作法などの指導も受けられ、就職活動に役立ちました。人材派遣会社ではグループワークで人材募集の広告企画を考えるなど、社会人の仕事をリアルに経験できたことが印象に残っています。
内定先のインターンシップでは、担当者から丁寧に対応していただき、職場の雰囲気もよく、女性にやさしい職場ランキングでも上位だったこともあり、就職したいという思いが強くなりました。私は人を楽しませる仕事に就きたかったのですが、人によって楽しいと感じることは異なります。そこで、人の悲しみがなくなる仕事をしたいと思い直していたところ、内定先の方から「保険は悲しいことがそれ以上起こらないためにある」と教えられ、その言葉に共感して入社を決意しました。入社後の目標は、まずはお客さまの立場に合った最適な保険商品を提案し、より多くのお客さまに喜んでいただけるよう、商品知識やコミュニケーション力に磨きをかけたいです。そして将来、新しく入ってくる人材に自分の経験やスキルを伝えて育成するプロフェッショナルになれれば考えています。

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