+Education

経営学と心理学の知識を活かし、 多くの人々や自分も ワクワクできる企画を プロデュースしたい。

経営学部 経営学科 1年

澤頭 千春さん

大阪府立三島高等学校 出身

(取材内容は2020年2月時点のものです)

「経営学への招待」「心理学入門」など、
基礎レベルから学べるので安心。

高校時代から経営学と心理学に興味のあった私は、追手門学院大学経営学部のビジネス心理専攻と出会えて本当に良かったと思っています。経営学部で心理学について本格的に学べる大学は全国的にも珍しく、また私の両親が追手門学院大学の出身であることにも不思議な縁を感じています。
経営学や心理学への好奇心はあっても知識はない、そんな状態での入学に多少の不安がありましたが、授業が始まるとすぐに解消されました。経営学は「経営学への招待」という親しみやすい科目から学びはじめ、「経営理論」へと無理なくステップアップします。心理学については、文字どおりの入門編「心理学入門」からスタート。心理実験を体験的に学ぶ「入門演習」では、意外な実験結果に感心するだけでなく、「なぜそうなるのか(そう思うのか)」といった根拠まで探求し、もっと学びたいという意欲が湧いてきます。

大阪万博・パビリオンの企画に挑戦!
現役のクリエイターから実践的に学べる。

私は将来、企業の広報や地域の交流イベントなど、さまざまな企画に携わりたいと考えています。そのためのトレーニングになりそうな授業が「ファシリテーション入門」です。これは担当する先生によってテーマが異なるユニークな科目で、私は「企画プロデュース」を積極的に受講しました。なかでも大阪万博(2025年日本国際博覧会)のパビリオンを企画する授業は楽しみながら取り組むことができ、的確なフィードバックを受けることでレベルアップを実感。講師を務めた大手広告代理店・電通の現役クリエイターから、マスコミ業界の裏話を聞くこともできました。
3年次からスタートするゼミでは、さまざまな広告の表現方法と制作者の狙い、その広告がターゲットに与えた影響と結果などを研究したいと考えています。
経営学と心理学の知識、広告表現のノウハウを身につけることで、卒業時には多くの人々に喜ばれ、自分自身もワクワクできる企画を生み出すスキルを修得できると期待しています。

検索結果にもどる