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地域に住まう すべての人々に 支援の手を 差し伸べたい。

地域創造学部 地域創造学科 2年

江川 未紗さん

兵庫県立須磨東高等学校 出身

(取材内容は2020年1月時点のものです)

福祉や街づくりへ幅広くアプローチ、
目標は社会福祉士やケアマネージャー。

なにげない暮らしの穏やかな時間を愛おしく思い、仕事を通じて支えていきたいと願う私にとって、福祉や街づくりについて多彩なアプローチで学ぶ地域創造学部の学びは、すべてがかけがえのない財産です。
公務員試験対策に力を入れていることも大きな魅力です。私は将来、公務員として社会福祉士やケアマネージャーを目指しているのですが、そんな夢を叶えるための授業が充実しています。
なかでも気に入っているのが「自治体政策論」。入学前から「この先生に学びたい」と思っていた、公務員経験を持つ藤原先生の授業です。子育てや教育、インフラなど、地域に関するさまざまな観点から人々の生活の成り立ちなどを学んでいます。毎回のレポート提出は楽ではありませんが、組織や仕組み、制度について、確実に知識を増やすことが可能。3年次以降のゼミでも、藤原先生のもとで公務員になるためのスキルを身につけたいと考えています。

調査活動の心構えや技法を理解。
課題を発見し、問題解決に取り組む。

公務員を目指す私にとって、もう一つの力強い味方と言える科目が「地域創造実践演習」です。フィールドワークの心構えや技法を理解した上で、地域の特長や課題を発見し、魅力の発信や問題解決に取り組みます。公務員試験に合格した先輩が、それぞれの仕事内容から試験対策まで指導してくれるのも有難いですね。
現代社会では少子化や核家族化などの影響で、一人暮らしの高齢者が孤立してしまうケースが増加傾向にあります。私は将来、こうした独居老人も含めたすべての人々に手厚い支援の手を差し伸べられる公務員になりたいと考えています。具体的な活動に求められる実態調査のノウハウや専門的な知識についても、さらに詳しく学んでいきたいですね。多種多様なフィールドでの実務経験を持つ先生が集う追手門学院大学、なかでも地域創造学部だからこそ可能だと考えています。

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