+Education

入試説明会で 熱心な先生と出会い、 研究テーマや将来の夢を 見つけられた。

国際教養学部 国際教養学科 1年

喜多村 萌生さん

大阪市立南高等学校 出身

(取材内容は2019年12月時点のものです)

英語で書かれたさまざまな海外の記事や論文を読み、
ジェンダーの課題や問題を知って興味を抱き、研究を開始。

英語科がある高校に通っていたこともあり英語が好きで、もっと英語を学びたいと考え、英語系の学部のある大学を探していました。高校3年生のとき、追手門学院大学の秋の入試説明会に参加。学部長の松宮先生から留学情報や授業の特色、将来の進路などについて、とても親身になってアドバイスをいただきました。熱心に教えていただける先生と出会えたことに加え、カリキュラムなどにも惹かれて進学を決意。
高校時代は語学としての英語をひたすら勉強する日々でしたが、大学では英語で書かれた記事や論文を読み、環境や人権など国際的な課題を研究します。私は社会的・文化的な性差を表すジェンダーについて強い関心を持ちました。さまざまな海外の記事などを読む中で、ジェンダーに関する問題や課題を知り、研究テーマとして深く学びたいと考え、自ら情報収集をしています。

留学先ではジェンダーの研究と教員になるための勉強も希望。
将来は英語と日本語両方の教員資格の取得を目指す。

国際教養学部はどの先生も熱心で親身にご対応いただけると感じています。先生方同士の連携もされていて、私たち学生をしっかりと見守っていただけている印象です。授業は英語で行われることが多く、先生や友人とファーストネームで呼び合うため、心の距離がとても近く感じられます。先生との距離感も縮まり、自分の意見や感想をより素直に発言できたり、率直に意見交換や議論ができる雰囲気です。留学に向けた学修にも積極的で、学内で留学するための準備やTOEIC®のスコアを伸ばす勉強を積み重ねています。
留学先ではジェンダーの授業が豊富で、女性差別問題や公共施設のジェンダー問題などについて見識を深めることが目的です。また、高校時代から英語と日本語両方の教員を目指していたこともあり、留学先の教育学部の授業を希望しています。追手門学院大学では日本の中高生に英語を教える英語教員と同時に、外国人に日本語を教える日本語教員の資格取得の勉強も可能です。まずは英語教員になることを目標とし、その後、日本語教員になるため大学や留学先での学びで思い描く夢を実現したいと思います。

検索結果にもどる